今になって思うこと。
どうにもならないんだけど。
あたしに僅かの勇気があれば、問うことはできたんだけれども。
こっちから友達に戻ろうと言い出しておいて情けないほどの結末。
あの人のほんとの本音はどうだったんだろう。
あたしが友達に・・・と言ったから、あたしの言い分を理解してくれたんだろうか。
意見を尊重してくれたんだろうか。
それとも、あの人も本当に友達に・・・と思っていたんだろうか。
後者ならば問題はないんだろうけど。
ごく僅かな後悔。
少しの勇気が出せないあたしはほんとうにちっぽけな存在だ。
2002年06月27日(木)
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