paranoia kiss
    


今となってはもう過去の思い出となってしまった恋人たち。

そんな彼らのことをふと思い出すことがある。

彼らもあたしと同じように、たまに思い出してくれるんだろうか?

けんかしたり、泣いたり、笑ったり。

そんなたくさんの思い出。

今の新しい恋人とうまくやってるんだろうか?

そんなことも考えたりする。

きっと、彼女たちがあたしとはまた違った思い出を作るために時を過ごしているのかもしれない。

一方あたしは、人生の何分の一かを彼らと過ごせたことに感謝する。

そんな雨の日曜日。

2002年06月30日(日)



My追加
Skin by yukie