paranoia kiss
    


夜の授乳が終わって、すぐに寝てしまった。
よく眠ったと思う。
朝からまた授乳へ。
自分のおっぱいがどれくらい出ているかわからん。

検診は問題なし。
思ったほど体重が減ってなくてショック。

10:00の授乳から母乳量の測定をはじめる。
驚くほど出ていた。

11:00からエステ。
首、腰、背中とやってもらう。

サポーターで体を締めはじめた。

14:00から小児科検診。
黄疸もなく授乳量もOKで、問題なしだった。

夕方、おじいとパパがきた。
娘は昨日と違って、ずーっと寝ていて愛想なし。

夜に富山からと母親と種違い妹が来てくれた。
義母さんはずーっと娘を抱いたまま。
嬉しいのはわかるけど、周りの空気を読んでくれ。と思う。
あたしのイライラも最高潮。
あたしはやはり、母親にも抱いてほしかったから。

みんな帰ってから、母親にメールする。
妹も、母親も、嫌な人やねー。と。
そうやろな。
あたしは旦那の印象が悪くなりそうで心配。
あの人から、この旦那が生まれたんか。と思うと、
印象も変わりそうで。

第一印象から変わらない人と、
あぁ、こういう人やったんかー。と変わる場合だってある。

母親と妹は血が繋がってるだけあって、やはり感覚が似ている。
感覚が似ている人は手放せない。
あたしは、紛れもなくあの人の娘だ。と妙なところで痛感した。

結局、画数を見たらしい義父の意見で漢字が決まる。

娘も慣れない声やら、慣れない抱き方をされて泣きっぱなし。
ふー。


2004年10月22日(金)



My追加
Skin by yukie