昨夜はお七夜。 パパとおじいもやってきた。 おじいは溺愛。 責任がないので、ひ孫は無条件にかわいいんだと思う。
朝起きてみたら、娘のへその緒が取れていた。 乾燥させて、保存しておこう。 今日の午前中に義父母が富山へ帰った。
身も心も疲れ果てて、しばらくぼーっとしていた。 娘は眠いのに、だっこされたりでぐずりまくり。 まぁ、しばらく会えないので仕方ない。と割り切る。
何事も割り切ってしまえば、それほどでもないけど、 割り切るまでが大変。 嫁姑の間柄は永遠のテーマだと思う。 時代と環境が違うから、なおさら。
お姑さんだって、自分の旦那のお姑さんと苦労したんだと思う。 自分はああいう風にならないでおこう。と思ってても、 時代がそうさせてくれないのかもしれない。
あたしも、反面教師というか、いい部分は真似して、 自分が苦労した部分は、取り去れたら。と思う。 でも、やっぱり娘が大きくなった頃には、 嫌なおばさんになっているのかもしれない。
妊娠中は胎教に悪いと思って、 いろいろと考えないようにしていたけれど、 人間の本質なんてそう簡単に変わるわけもなく、 今までの分を取り返すが如く、 娘が生まれてからは、あれやこれやと考えてしまう。
2004年10月27日(水)
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