paranoia kiss
    


大掃除を始めなくちゃです。
どこから始めようか。
とっかかりが難しい。
やってしまえば、着々と進むのだけど。
そんなくだらないことを考え始めた午前4時。
おかげで、眠れず。

とりあえず、週末が雨らしいので、
窓以外の外回りから。

こんなに予定のない12月は初めてで。
当たり前だけど、忘年会のお誘いもない。
毎年、休みなく宴会だったのに。

たまにしか会えない人も、
年末ということで会えたりとか。

何故か、クリスマスに恋人がいたことは少なくて、
友達と飲んだり、一人で飲みにでかけたり。
今考えると、かなりのつわものだな。
相当酔っ払って、明け方の空を見るのが大好きだった。
紫ともブルーとも言えない空。
それをタクシーの中から眺める。
一人の時もあるし、お客さんと一緒のこともあった。
人が一生かかっても飲まないであろう量を
あたしは8年で飲み干した気がする。
恋人であれ、友達であれ、
必ず男がいたけど。
むかつく女だったと思う。

夜が来ると、素直になれた。
いろんな男がいたなぁ。
そんなことを朝日の中、煙草を吸いながら思い出した。

朝日を受けて、ピンクに輝く飛行機が綺麗だった。

さ。
現実は庭掃除と洗濯機周りから。

2004年12月02日(木)



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