| 2025年12月27日(土) |
関越道事故に思う |
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年末に痛ましい事故が起きた。関越道で50台以上の車が巻き込まれる多重衝突が起き、そのなかに炎上する車もあって2名の死者が出てしまった。事故のきっかけはスリップして停止していたトラックに車が突っ込み、そこに次々と後続のクルマが突っ込んだことだと言われている。最初にスリップしたクルマのタイヤはどうだったのか。圧雪路面だったということで、スタッドレスでも滑る状態だったのかはまだ報道がない。
オレは雪道を4WDでがんがん走った経験はない。若い頃にスパイクタイヤを履いたレンタカーで北海道を走ったことや、信州にスキーに行ったときにFF車(日産パルサーEXA)の前輪にタイヤチェーンを巻いて走ったことはあるが、経験と言えばそれくらいなので雪道を自在に走る方々にはただ敬服するだけである。
10年以上前に父が亡くなって、その葬儀の日が大雪だった。奈良からかけつけた義父は西名阪が雪のせいで大渋滞している中を来られたので時間に遅れてしまった。瓜破の斎場に行くとあたりは一面に積雪していて、まだ子どもだった次男は雪だるまを作って喜んでいた。
大阪に住んでいると滅多に雪に遭遇することはない。だからクルマのタイヤはノーマルの夏タイヤのままである。突然の積雪があればそのときは運転を自粛しようと思っている。ただ、少し気になるのは今はオールシーズンタイヤなるものが販売されていて、少し高いがそれに履き替えれば雪道でも大丈夫だという。タイヤの値段差にして数万円、それくらいの差額で不安要素が一掃されるなら安いものである。
実際のところ、現在販売されているオールシーズンタイヤの雪道での能力はどんなものなのだろうか。それを装着したスバル車などで実際に運転している方々のご意見を聞きたいのである。雪国でそれをふだん使ってる方々の話を知りたいのである。
同じ大阪でも山間部では積雪することもある。そんなところに住む人はどうしてるのだろうか。お隣の奈良県では大阪よりも最低気温が数度低いために路面凍結もよく起きる。当然のことだがそこに住まれている方は冬はスタッドレスに履き替えるという面倒な作業を毎年しているのだろうか。あるいはオレが思うよりもすでにオールシーズンタイヤが普及してるのだろうか。
前回はタイヤ交換したときにまだオールシーズンタイヤというものを認識していなかった。後からその差額ならオールシーズンタイヤにするべきだったなと後悔したものである。次の交換時には迷わずそうしようと思ってるのだが、その後どれくらい乗り続けるかもまだ未定である。一度タイヤ交換するとそれで3、4年くらいは乗れる。それだけ経つとクルマの乗り換えということも想定されるので、履き替えのタイミングは難しいのである。
雪国でレンタカーを借りるときにはクルマにどんなタイヤが装着されてるのだろうか。そのあたりのことも気になるのである。
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