diary 光一くんオンリーファン日記v
*グループファンではありません。
文月ありな



 運動会レポ7

さて、そうこうしているうちに決勝戦は始まったのですが。
この決勝こそ、私は全く見てませんので(笑)。
試合のことはすっかりおいといてベンチレポ。

赤側の一番前でふつーに試合を見ている光一くん。
と、ふと気づくと白の剛さんが赤の方に。えっ、もしかしてこういうときでは珍しく光一くんのとこに行く??とあまりなさそうな気はしたのだけど、そう思って見ていたら。剛さんは赤の一番後ろのベンチ、大野くん(推定)の隣に座り、何か話している様子。
何で大野くんなの?この二人って接点あったけ?そもそもあれはホントに大野くんだったのか??と疑問はあるけど(笑)、結局光一くんは剛さんがきていることにも全く気づいた様子もなく、剛さんは数分後そのまま白のベンチに戻っていきました。

ちょっと可笑しかったのは、友達は剛さんが赤に来ていたことに気づいてなかったようで、彼が去り際に「え、あれ剛さん?!隣にいた?!」と見逃したことにかなり焦ってて(笑)。「お、落ち着いて。違うから。あれたぶん大野くん。光一くんは前にいるよ」と私が教えたら、「な〜んだ」と安心なような残念なような感じでした。
私もちゃんと光一くんのトコにいったら、教えるつもりだったよー。

剛くんが白に戻った少し後で、今度は光一くんが動き出したので、これまたあまりなさそうだけどもしかして??と見守っていたら、光一くんは途中で立ち止まりなにやら後ろの赤と白のベンチの間にいたスタッフらしき人に話しかけている様子。
どうやらマッサージを頼んだようで後ろの空いたスペースでマッサージをやってもらっている光一くん。
が、私のいた位置からはちょうど後ろに黒い服の人(スタッフか?)が立っていて、見えない。
あの黒い人、邪魔!と思いつつ、ふとそんなじっと双眼鏡で姿を追っている自分の異様さに今更気づき(笑)、何よりさすがに目が疲れたので諦めて双眼鏡をおろして休んでいると。横を見ると友達は双眼鏡で何か見てるので試合見てるのかなー、えらい(?)なぁと思っていたら。
友達はひとこと、「あの黒い人、邪魔」
・・・彼女もやっぱり光一くんファンなんだなぁと思った瞬間でした(笑)。
その後、「そうだよね!邪魔だよね!!」といいつつも、気づくと位置がちょっとずれてわりとよく見えるようになったし、試合そっちのけで延々マッサージされてる光一くんを見てしまった私たちでした・・・(笑)。
時々、誰かが活躍しているのか「きゃー!!」という声が何度も聞こえるけど、何が起こっているのかはさっぱりわからず。
いいのよ!試合は後でDVDかなんかでいくらでも見れるんだから!
こんなマッサージされてる光一くんなんて、私たちが自分で見なきゃ誰も見せてくれないよね!ね、そうだよね!!という理由のもとに。

マッサージということで、なんだかよくわからない色んなポーズをとらされている光一くんでした(笑)。
柔軟で見せてもらったとおり、体が柔らかいのでどんなポーズもとりあえず平気そうだけど。
それって気持ちいいのか辛いのかどっちなんだろう・・・?って感じでした(笑)。
光一くんの表情もどっちもアリ。気持ちよさそうな時もあれば、ちょっと痛た…って感じのときも。
気持ちよさそうなときは可愛いな〜vと思いました。
うつぶせになって腰をもまれているところはちょっとドキッと(笑)。
相変わらず腰細いーー。
いろいろ見てたら、だんだん光一くんが人形のように見えてきたよ。
あとマッサージしてくれてる人がなんだかとてもいい人に見えてきた(笑)。

そんな感じで意外と見てると楽しいマッサージ。
わりと長かった気がするのですが、最後に光一くんがマッサージしてくれた人にぺこんとお礼して、終了。
ホントにね、意外と楽しいんだってば。(ただしもちろんファンのみ。
光一さんもよもやそんな姿をずっと見られてるとは思ってないだろうな〜。^^;)。

でも、でもね、ひとつだけ自信を持っていわせてもらうけど。
あれを見てたのは絶対に!私たちだけじゃないよ!!!
あの広いドームにいたキンキ(光一)ファンの中の、決して少なくない数の人が絶対見ていたと思うの!(笑)

さて、マッサージが終わりベンチに戻った光一さん。
が、おとなしく試合を見ているのは退屈なのか、今度は気づいたら周りにいたカメラマンの誰かに借りたらしいカメラを持って遊んでいる。カメラマンの方たちに撮り方を教えてもらったりしているようで。
このカメラが、光一さんの“かまってvかまってvv”爆弾第2弾(笑)。
いったい何がしたいのか?と疑問を持ちつつ見ていると、やっぱり誰かにかまってほしいらしく、近くにいた嵐(推定メンバー→相葉ちゃん、ニノ、大野くん)を撮る光一くん。しかもその撮り方がなんというか、下からゆっくり舐めるように撮るっていうのかしら。
私の席の後ろにいた方のお言葉を勝手に借りると「こーちゃん、撮り方がやらしいよ」「AVじゃないんだから…(笑)」ということで、まぁ私も正直心の中で同じつっこみをしていたので、そんな感じで。
しかもしつこく何度も撮るのである。
・・・嵐のコたち、ごめんね。こんな困った先輩だけど、これからもよろしくね・・・と思わず心で謝ってしまったあたし(笑)。
しかし、この前から光一くんばかり見ていたので薄々気づいてはいたのだけど、光一くんの傍には常にカメラマンがいるのよ。
こんなふうにカメラで遊んでいる光一くんを、ずーっと撮ってるカメラマンがいるの。グラウンドでは試合が展開してるのに。
何なの?あのカメラは光一専用??と思うほどです。
うーん、あのカメラマンの方はそんなに光一くんが好きなのだろうか…?(笑)
もしそうなら気が合いそうだけど(←仕事だってば。笑)
しかしそれ以前に、私は未編集のあのカメラの映像が欲しいと思ってしまった(笑)。
なお未確認ですが、おそらく同じように剛さんの傍にも常にカメラがいたと思われます。

光一くんがカメラで遊んでいるときに、ちょうどグラウンドでは赤がゴールを決めたらしく。
カメラを持ってグラウンドに入っていく光一さん。
カメラで撮影しながら、みんなに近づいていくのですが、誰もとくにリアクションしてくれず。
長瀬の傍に行っても、最初長瀬気づかないし。
お願い!長瀬、気づいてあげてっ!!
・・・と、ようやく光一くんの存在に気づいたらしい長瀬☆
「こーいち、何やってんだよ〜〜(笑)」って感じでリアクションしてくれます。
そんな長瀬をカメラに撮り、長瀬に気づいてもらって満足したのかその後すぐにあっさりカメラを下ろし、すたすたとベンチに戻っていく光一くん。
何だよ、長瀬に気づいてもらえばそれでいいのか?!(笑)と、ちょっとおかしかった。
でも、かわいいなぁ〜〜もうっvvv
カメラをカメラマンに返し、やっぱりカメラは重かったらしく(とくに光一くんが持ってるととても重そうに見える。実際はともかく、やっぱり見た目は華奢なんだもん、細いし)肩をまわす光一くん。
さっきせっかくマッサージしてもらったのに、自分から疲れてどうするよ…(笑)。

と、こんなことしてるうちに試合は終了。
結局は岡田くんが決勝ゴールを決め、赤が勝ったみたいですー。

次回予告→野球。と、ショー。
(ああ、この長過ぎるレポもいよいよ終わりが見えてきたかも。がんばれ、あたし!笑)


2003年10月18日(土)
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