ガラスの動物園・・・ - 2002年06月06日(木) 『らせん階段』 この世の中を何もなく 晴れた日をめざし 調子よく風に任せて 渡っていく奴もいる つまずいては起ち上がり よろめきながら生きている そうさほとんどの奴が ただ落ちていくだけ 人生なんてそんな風に 悪い旅じゃないはず めぐりめぐる人生は 曲がりくねった階段のように 都会という名のガラスのように きらめく町 狭き檻のその中で うごめく人たち 話すことなく僕はしゃべり 聞くことなく耳を傾け 見えない明日を手ぐりで かけ登っていく 人生なんてそんな風に 悪い旅じゃないはず めぐりめぐる人生は 曲がりくねった階段のように 暗く流れたルージュのような 摩天楼の下 愛する喜びも憎しみも痛みとひきかえ 傷つけることだけを ただ覚えた僕は 毎日を指折り数え どこへ行くんだろう 人生なんてそんな風に 悪い旅じゃないはず めぐりめぐる人生は 曲がりくねった階段のように あたたかい人の心も 触れてはみたさ 小さな命よせた恋人も そこにはいたさ だけども何もかも捨ててきてしまった ただ引き金の指のように 体ひきつらせている 人生なんてそんな風に 悪い旅じゃないはず めぐりめぐる人生は 曲がりくねった階段のように この歌は あたしが中学生の頃によく聞いていた歌です 『ガラスの動物園』というLP(当時はレコード)の トップに収められている曲です 当時は 歌詞の意味なんて どうでもよくって ただ単に 甲斐さんの声が好きだという 単純な理由で聞いていたようなものでした(笑) そのうち歌詞の意味がわかるようになり 曲の素晴らしさに気がつき 福岡にコンサートに来た時は 必ずチケットを手に入れ 聞きにいっていたものでした 中学生の頃から社会人1〜2年生の頃まで 毎年毎回行っていました 「都会」 を 「ガラスの檻」 に例え 「人生」 を 「らせん階段」 に例える・・・ 今聞くと 「なるほどねぇ・・・」 と頷いてしまいます(笑) 甲斐さんの言葉や歌詞や曲は あたしの中でとても大きな存在・・・ というか 今のあたしに多大な影響を与えてくれている と思っています 誰にでもそういう人はいると思います それがすぐ側にいる人なのか 芸能人なのか 著名人なのか 政治家なのか それはわかりませんけど だけれども 自分に影響を与えてくれる人は 必ず いるはずです もしかしたら あなたの親がそうなのかも知れません・・・ ここまで読んでくれた、あなた、ありがとう♪
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