地域で育もう子どもたち・・・ - 2002年06月12日(水) 題名を見て 「ぎょっ?」 とした人いるかしら(笑)? 今日は28日にある地区懇談会の 準備会でした 校区の区長さんはじめ 自治会会長・育成会会長 校区内にあるコンビニの店長 駄菓子屋さんのおばちゃん 駐在所のおまわりさん 青少年指導員の方々 学校関係者(校長・教頭・PTA役員等々) 以上の方々にお越しいただいて いろんな話をしていただきました 準備会なので この中から代表を決めて 懇談会当日に保護者の方々の前で 3分間程度の お話をしていただくのです これがまた難しい・・・ 「地域で育む・・・・」 という題材が非常に難しく 学校週休2日制になったので その休みをどう有意義に 子ども達に過ごさせるか・・・ オトナは 「こうして欲しい」 とか 「こういう事をやっているから参加を」 とか 「家庭における躾をやって欲しい」 とか 言うのだけれど 実際 うちに遊びに来ている子どもたちを見ていると オトナが思っているようにはいかないもんだな・・・ と思います コミニュティセンターが近くにあって そこでいろんな催しが行われているのだけれど 子ども達は参加しようという気持ちは 少しももっていないのではないかと・・・ 興味を持つような事でもあれば違うのかもしれないけれど 今の時代の子ども達が興味を持つことといったら TVゲームぐらいじゃないでしょうか カードゲームにしても各地で 大会が行われるとすごい人数の子供たちがあつまるし 新作ゲームが発売されれば 「○○君がもう買ったんだってー」 と言う 今日の準備会にしても 孫が小学生ぐらいじゃないかという人ばかりの集まり 「私が子供の頃は・・・」 という言葉が必ず話の中にある あたしは否定派でも肯定派でもないのだけれど 昔と時代は確実に変わっているんだ という事をオトナであるあたし達も 気がつかないといけないのではないのかな? と思っています 口先だけでわかっているといっても 頭の中で 「今時の若者は・・・」 と思っているのかもしれない それを子供たちが気がついた時 「信用していたのに裏切られた」 と なっていくのかもしれない 話が跳躍しすぎ??? ん〜〜・・・確かにそうかも(笑) 難しいです・・・ 子供を育てるという事は 難しいです・・・ 自分が親になって初めて気がついた事 たくさんあります あたしもこうやって育てられたんだなぁ〜と思うと 両親に感謝しなくちゃいけないんだなぁって思います 親にとって子供は いくつになろうと 「子供」 なのです 自分の母親を見ていると いつもそう思ってしまいます(笑) コドモのキモチも オトナのキモチも 通じ合うのがイチバンですよね・・・ ここまで読んでくれた、あなた、ありがとう♪ 追記: 「ぺティグリーチャム」 の猫のCM・・・ ニューバージョン見た? もう最高だよね! 肉球くにゅくにゅ版と新聞くしゃくしゃ版(笑) もう どっちもサイコー!!!
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