今日はなにしたかなぁ
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2003年03月30日(日) 今日からふたりきり

火曜日から、息子の引越しと、ついでに北九州方面で
遊んできた。
水曜日の朝、小倉港に着いて、息子のマンションに
予定より早い時間だったけど、管理人がやさしく迎えて
くれたので荷物をさくさくと運び込み、身の回りの
買い物を午前、午後と概ね済ませて、初日は夕食を
滞在するホテルで息子と一緒にとり、息子は自宅に
2日目は、午前中に再び買い物を済ませ、午後から
福岡南部の原鶴温泉に向かった。宿は「やぐるま莊」
と言う名前で田舎っぽい宿の雰囲気だ、さてお風呂に
と息子と男湯に、、(・_・)......ン?腕に刺青?
脱衣場から見えた、中に入ると10人くらい全部
刺青のひとばかり(確か宿の入口には、そういう関係
の人お断りと。。。)ちょっと緊張しながら気持ちの
お湯から出た。さっそく食事がすごーい、こここんなにも
ってくらい並んでる(部屋食)3人で驚きだ、いつも
ビールだけどさすがに、日本酒を頼んだ、それでも、おいしいと
言ってた、ご飯とフルーツを残してしまった。
次の日は今度は門司のホテルに予約をしてあったので
そこのホテルに頼んでおいしい「ふぐ料理」の店を予約してもらっておいた
初めての「ふぐ」にまたまた3人は感激した。翌日レトロ建築ゾーンを
楽しんで、午後から下関に出かけた、軽く昼食をのはずがすごい
賑わいのゾーン、、ここではおいしい握り寿司とふぐ鍋、そして
お土産を買って、再び小倉に引き返した、ところが今回初めて
道に迷ってしまって、もう一度危うく原鶴温泉まで行くところだった。
夕方、3人で食事を済ませて、息子と別れて、妻とフェリー乗り場で
今から二人だけになる寂しさを、お互いが確認をした。
これも、人生の転機かも、そしてこれから53年目にはいる私たちの
人生は、ふたりきりになってしまうのだ。
母が生前よく言ってた言葉に「あんたも親になったらわかるよ」
苦労して育てた子供と、子離れしたくない気持ち、残された人生を
私たちはどう生きていくか??


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