今日はなにしたかなぁ
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火曜日から、息子の引越しと、ついでに北九州方面で 遊んできた。 水曜日の朝、小倉港に着いて、息子のマンションに 予定より早い時間だったけど、管理人がやさしく迎えて くれたので荷物をさくさくと運び込み、身の回りの 買い物を午前、午後と概ね済ませて、初日は夕食を 滞在するホテルで息子と一緒にとり、息子は自宅に 2日目は、午前中に再び買い物を済ませ、午後から 福岡南部の原鶴温泉に向かった。宿は「やぐるま莊」 と言う名前で田舎っぽい宿の雰囲気だ、さてお風呂に と息子と男湯に、、(・_・)......ン?腕に刺青? 脱衣場から見えた、中に入ると10人くらい全部 刺青のひとばかり(確か宿の入口には、そういう関係 の人お断りと。。。)ちょっと緊張しながら気持ちの お湯から出た。さっそく食事がすごーい、こここんなにも ってくらい並んでる(部屋食)3人で驚きだ、いつも ビールだけどさすがに、日本酒を頼んだ、それでも、おいしいと 言ってた、ご飯とフルーツを残してしまった。 次の日は今度は門司のホテルに予約をしてあったので そこのホテルに頼んでおいしい「ふぐ料理」の店を予約してもらっておいた 初めての「ふぐ」にまたまた3人は感激した。翌日レトロ建築ゾーンを 楽しんで、午後から下関に出かけた、軽く昼食をのはずがすごい 賑わいのゾーン、、ここではおいしい握り寿司とふぐ鍋、そして お土産を買って、再び小倉に引き返した、ところが今回初めて 道に迷ってしまって、もう一度危うく原鶴温泉まで行くところだった。 夕方、3人で食事を済ませて、息子と別れて、妻とフェリー乗り場で 今から二人だけになる寂しさを、お互いが確認をした。 これも、人生の転機かも、そしてこれから53年目にはいる私たちの 人生は、ふたりきりになってしまうのだ。 母が生前よく言ってた言葉に「あんたも親になったらわかるよ」 苦労して育てた子供と、子離れしたくない気持ち、残された人生を 私たちはどう生きていくか??
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