駅前で、太平洋戦争の開戦日の今日毎年市民団体が召集令状の赤紙を配っていた。教育基本法の改正を今月15日に成立を進めているが、この勢いで憲法改正をつき進められては大変だ。戦争を知らない子供たち、孫たちが今の憲法の生い立ちを性格に認識すれば現行憲法で何も問題ないと考えるはず、与党はあれこれ歴史解釈も含めて新憲法制定に向けて新たな戦術を持って改正阻止をする国民に襲い掛かろうとしている。日本は段々きな臭い方向に進んでいることは間違いない。