山菜の好きな妻は、私が夜勤明けで動かないのを知って友人を誘ってふきのとうを採りにいった。以前徘徊したことのある山に行ってきて、暖冬とはいえまだ少し早いかなと少しだけ採ってきた。明日大阪の姉に送るのだとはしゃいでいた。