遠い約束
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| 2008年08月03日(日) |
レーシックを受けてきた。 |
というわけで、今回の連休中の最大の目的である 「レーシック」を受けに、 東京まで行って来ました。
めちゃくちゃ綺麗な眼科で、ビックリした!! オサレすぐる!!
検査から手術までのかかった時間は、約2時間。
角膜が薄いと、 東京まで行っても、手術受けれないかも〜っていう ある意味、賭けだったりもしたので 今回、ちゃんと受けれてヨカッタです。
手術受けれることが分かったので、 手術衣に着替えて、まず麻酔。 麻酔って言っても、目薬なんだけど。
しばらく待って、手術室へ呼ばれ、 歯医者さんみたいな椅子に寝させてもらって手術開始。
目の前に、赤い光が点滅してるので、 それを、ずっと見ててくださいと言われました。 目が閉じないように、器具で瞼を開けるので それは、若干痛かったかも?? でも、耐えられない痛みでは無かったでつ。
あとは、何されてるのか良く分かんないww あれよあれよという間に、手術は進んでいきました。 医学的なことは良く分かんないけど、
�� 角膜上皮をめくって、フラップ(ふた)を作る。 �� 露出した角膜実皮層に、レーザーをあてて 角膜の曲面を変えることで屈折力を適切に変える。 �� 照射後、フラップを元の場所に戻して消毒をする。
→完了☆★
という流れなのだそうな。
しばらくは、ボーッと赤い点滅を見てるんだけど 角膜が剥がれた時には、流石に何も見えなくなって ボヤーッとしか周りが見えなくなって、 そん時は、若干焦ったww
赤い点滅見てないと、 眼潰れるんじゃないかと思ってたからww(大袈裟)
研修医の人が横に居たようで レクチャーしながらの手術だったみたい。 なので、15分ぐらい手術に時間かかってたみたい。 妹の時は、10分??ぐらいで終わったみたいだけど。
手術が終わったら、目薬をさしてもらって 暫く、待合室で目を瞑って休憩。 その後、診察を受けて 落ち着いてきたら、そのままゴーグルを掛けて帰宅。
術後は全然平気で、普通に道も歩けてたんだけど 地下鉄に乗って暫くしたら、どんどん眩しくなってきて 目が開けてられなくなりました。 瞳孔が開いてるから、少しの光でもかなり眩しい。
ハードコンタクトの人なら若干分かるかもだけど 目にゴミが入ったのを我慢してるみたいな感じの 痛みがやってきて、ヒィー ってなってました。
そんな感じで、結局地下鉄降りる時には、 もう、少しですら目も開けてられなくて 妹のカバンに捕まって、目を瞑って歩いとりました。 周りから見たら、確実に変な人。
そして「アタシは盲導犬か…!!」と ボヤきながら歩く妹。 すまんね(;´Д`A ```
この「眩しいー!!」ってのは、個人差があるみたいで 妹の時は、手術終わってすぐに来たらしく 母の時は、家に帰ってきてから来たらしい。 んー…これは、年齢差!?ww
こんな眩しい中、よく妹、1人で家まで帰ってきたなぁと感心。 しかも、初めて行く場所で。 目見えないし、しばらく銀座の町を彷徨ったらしいけど
家に帰ってきてからは、目薬さして ひたすら目を瞑ってました。
妹が、近くのマックでお昼ごはんを買ってきてくれたので それを食べてから、ひたすら寝てました。 ありがとう、妹よ。
目瞑ってたら、そのまま寝てしまい・・・
起きたら、痛みも眩しさも引いて それなりに見えるように視力回復。 3時間後ぐらいだったかな。
その後も、妹はバイトで家を開けてたので ラジオかけて、横になってたんだけど 時間が経つにつれて、どんどん視力は回復してまいりました。
裸眼で、こんなに見えるって感動!!!
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