下僕日記
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2004年08月05日(木) フィルムフェスタ!

行ってきました、フィルムフェスタ。
ネタバレですので、それぞれ反転してみてください。

【グッズというより生写真】(↓ ↓ここから↓ ↓)
生写真、光ちゃんが写っているのは全部で10枚。1枚\150のサービス版のみ。
ピン
・KinKiKidsコーナーのもの 1枚
・光一×智也対談のもの   6枚

KinKiツーショ       1枚
智也とツーショ       2枚
計 10枚
初日初回はなかったんですが、初日最終回の時には既に
光一のみセット(ピン写真のみ)
光一セット(10枚全部)
がちゃんとできていたそうです。
写真の出来は最高。
特に対談の時の写真はどれもこれもレベルがかなり高いっす。
対談の時の赤のノースリに、ヘルメット被っていたり、バイクの側で笑ってるのとか観ると、なんだか幸せになること請け合い。
どれみても、ヤラれちゃう系ですよ。
智也とのツーショの自然に笑ってる顔がものすごくいいです。
KinKiの写真は、じーっと見つめてる系。
いずれにせよよい出来です。


でもって、
【フィルムフェスタの内容編】(↓ ↓ここから↓ ↓)
TOKIOからNEWSまで、デビュー組をフィーチャーした今回のフィルムフェスタ、最初に若い子順で(笑)出演メンバーの写真が映されて参ります。
光ちゃんと智也の対談はド頭。
一応設定があるらしく、光ちゃんは某所にて、ツーリングの約束をした智也をひとり待っております。
ハーレーにヘルメット、ぎらぎらサングラスに、赤のノースリ。
光ちゃんは赤が似合う。めちゃめちゃかわいいです。素敵です。
「長瀬が来ないー」と文句ぶうたれている間に、智也ベイビーが登場。
合流した二人は楽しげにお台場までツーリング。
楽しそう。
智也といると光ちゃんの笑顔は自然にくつろいだ顔になります。剛くんといるときのそれとは違う種類のくつろぎ感。
なんの打算もなく、一緒にいて楽しいし落ち着くししっくりくる相手同士なんだなあ、としみじみ思う。
バイクに乗るのが久しぶりだよなー、それ以前に会うの久しぶりだよなー、とかなんとか本当にあの年代の当たり前の友達の距離感そのままで、レインボーブリッジ渡ってお台場に。
25歳にもなれば、ずっと仲の良かった幼なじみ同士だってそれぞれの世界を持って生きるようになるしそれでもたまに顔を合わせたらそのまま最後に別れた時間からのりしろなしではじめられる。
そんなもんだよね。
光ちゃんと智也の間の感じはそんな当たり前の匂いがする。この人達はただべたべたするんじゃなくお互いのことをちゃんと認めてわかりあって、そうして普通に親友であり続けているんだなあ、とか。そんなことを思いました。
で、割と拓けた景色の某所にて二人して初めて会った時のお互いの印象とか語り合う。
なんだか最初は照れているというか、なんかカメラが回ってて調子でないなーって感じ。
光ちゃんが黒ぶちメガネかけてたとか、智也が野球ゲーム誘ってくれたよね、とか。
智也がセーブせずにRPGをいいところまで進めていたのに、立ち上がった光ちゃんが誤ってコード抜いちゃって台無しになっちゃったとか(笑)
「おれ、あれすっげートラウマになったー」と智也はぎゃあぎゃあ叫び、光ちゃん爆笑。
なんてことないけど、共有している思い出はなんかいいです。
バイクを手に入れたばかりの頃、光ちゃんと智也と、智也の友達とで一緒に走りにいったりとか。今だったらそんなことはしないけど、あの時は危ないとかそんなことを考えたりしてなかったよねー、とか。
以前、どこかの雑誌で話題になった光ちゃん・智也・剛くんの三人で釣りに行った話とかもでました。
夜中の二時くらいに出て、ついたはいいけどまだ真っ暗でどうしようもないからとりあえずどこかで寝よう、という話になり、辺りにはラブホテルしかなかったので仕方なく三人で(!)ラブホテルに泊まったとか!
三人とも、ラブホテル初体験でまさか初めて利用するときに一緒にいるのが「光一と剛なんて考えられない」(智也談)と大笑いしてました。
部屋のボタンを押すと電気がつくの消えるの。
入ったけど、天井が鏡になってて三人川の字になって寝たら天井に全部写ってたとか。
風呂が透明なボールみたいになっててどうしようかと思ったとか。
変なボタン押したらベッドが回りだしたとか。
結局ちっとも寝ないで枕投げはじめたんだよなーとか。
出るわ、出るわ、いいぞそれもっと話せ!みたいな状態。これいいのか?流して。でも、もっと聴きたい!みたいな感じ。
で、一睡もせずに辺りが明るくなってから湖に繰り出したものの結局全員丸坊主だったとか。
智也は「俺は地球を釣った!」と、豪語してましたが、光ちゃんが笑いながら言うには、
「ひとり一艘の手こぎボートで湖に出ていたけど、長瀬がボートですげー勢いで釣り上げてるから、長瀬すげー!って思ったら遠くで木がわさわさ揺れていた」
と。地球と言うより流木を釣り上げたらしい。
ちなみにこの時、剛くんが行方不明になり、二人とも猛烈ないきおいでボート漕いで探しまくったそうです。
この人達、放っておくとどんな隠し玉が飛び出すかわかったもんじゃありませんよ!
もっとカメラ回しておけ。
光ちゃんが、自分たちは落ち着いちゃったよなあ、と。もう前みたいな無茶とか今はできないよなあ、と言いだし、それでも自分たちは自分たちで変わらないところがあるよね。変わらないと言えばリーダー。
という感じで唐突に対談は幕を下ろしてました。
とにかくこれが目玉。最初の10分。
あとは、ギネスワールドレコードの額を持ち出して、記録達成をファンに報告した時の話をKinKiで。
相変わらず光一さんはちーともカメラを観ません。横ばっか観てます。
客はカメラのある方角からあんた観てるんだから!横しか観てないのはどうかと思うよ。フィルムフェスタでさえ、KinKiコンの放置感覚を味わった。
2002年のドームコンの「Hey!みんな元気かい」ライブ版。あとは「ね、がんばるよ」のプロモっつーか、ライブ版。
それから、最後にそれぞれのソロ告知と、秋頃にはKinKiのシングル出したいよ、と。
そんな感じでした。光ちゃんはやっぱり告知の時はちゃんとカメラ目線でした。
さすがです、堂本光一。
そのように思いました。
\1300というお値段と出演グループ数を考えればまあ、対談があった分沢山映してもらえたなあという感じです。
やっぱり対談は期待を裏切らないできでしたよ。
KinKiのコーナーは、他のグループみたいに自分たちの小さい頃の写真を観ながらあーだこーだ話して欲しかったなあ。
KinKiのギネスネタがその後の後輩グループたちの「ギネスに挑戦!」ネタにつながるのではずせなかったのはわかるけど、そこはちょっともの足りませんでした。
光ちゃんの小さい頃の写真は一応画面に映るんですが、ホントにかわいかったです。
よくこのかわいい子があんな素敵に成長してくれた。神様、途中で間違えることなく成長させてくれてありがとう!
真剣に思いますよ。
それにしても、各グループの歌が、J-FRIENDS組とNEWSは2曲、嵐とタッキー&翼は3曲流れるんですが。しみじみKinKiって歌上手いなあとか思いました。
それにしても、あのハチグッズ。何度観てもかわいくな(以下自粛)
フィルムフェスタ、後半の方にあと一回行きますのでちょっと楽しみです。えへへ。またあの対談観れるのかー。

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