下僕日記
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2004年10月15日(金) KOICHI DOMOTO LIVE TOUR 2004 1/2 DVD (2)

リピーターのみなさん、こんにちは。
未だリピート熱冷めやらぬ藍です。

ああ、幸せ。

DVD、いいっすねー(はぁと)

今日はオリコンスタイルと、ゲットしそこねていたTVガイドとテレビジョンを買ってきました。
やはり、オリコンスタイルでしょう!
見開きのインタビューは、ライターである市川さんが上手く光ちゃんから話を引き出してその流れで話が進んでいっている、という印象を受けました。
このライターさんはいいですね。
多分もっと光ちゃんの本質を掴みたいという意志を持っていてくださると思うのですが、なかなか光ちゃんが尻尾を見せない。そんな感じ。
それでも、他のどの雑誌よりも光ちゃんの本音とか考えが恐らくは本人の肉声に近い状態でわかった。
惚れますぞ。改めて。
光ちゃんの考え方はまずはじめに「お客そんありき」(←正しい表現(笑))我々がいること、ライブを観て聴いて感じているオーディエンスがいかに楽しんで帰ってくれるか、そのために全力を尽くす。
それが、光ちゃんの中の「これがいい」とイコールになってる。
……やっぱり、私たちは幸福だと思った。
本人のやりたいことと我々ファンが観たいことが一致しているというのは、これ以上ない幸福だ。
市川さんは光ちゃんの言葉が大半の見開きのページの中に紛れ込ませた自分の言葉でとても素敵なことを言ってくれております。
ぜひ、観てください。いいインタビューでした。
私も光ちゃんのフルアルバムが聴きたいです。

昨日書いてないツボの続き。例によって細切れに叫んでます。

初っぱな、モノクロの画面の中光ちゃんがバックステージにスタンバイしに行くところ。
オーラスの日にしみじみと「円陣組んでもMAが一番大きな声を出してくれた」と嬉しそうに言っていたのを思い出しますよ。
ホントに、光ちゃん自身はぼそぼそと「よろしくお願いします」と呟くように言ってるだけなんだもん。
最後の円陣はカメラを真ん中に入れてぐるりと下からのアングルで見せてくれたけど、あの声はちゃんと客席に聞こえていた声。
ソロコンチームはホントに楽しそうで、みんなきゃっきゃしていた。

最初の3曲、じっくり観るとこの並びのすごさがわかるっていうか。
「-so young blues-」は、白とピンクの華やかで甘いセクシーさ。
「Where is Tomorrow?」は、一転してあくまでハードでシビア。
「Be Cool」では、同じハードでシビアの中に色気がプラスオンされている感じ。
同じ曲調を三つ並べても全部色が変わる。
で、次が光ちゃんのナンバーの中でも最高に甘いバラード「永遠の日々」
ホントによく考えられているなあ、と思います。

バーチャはもう、倒れそうにかっこいいです。
編集もかっこよかった。んだけど、ひとつだけ惜しいところがあったのさ。
曲の途中のブレイク。
光ちゃん残して全員が床に倒れるところ。
あれは、正面からのアングルが最高なんですよ。ああ、これははすからのショットじゃなくて正面から観たかった!!!!
同じことは実は「MY TRUTH」にも言えていて、全員が中央の光ちゃんにひれ伏すところ。
ここも正面!正面から観たかった。ああ、観たかったのよう。
このDVD何から何までツボだらけで、文句つけようがないんだけど、たった2箇所。ここだけは!!!光ちゃん、ここだけは!!!

バーチャにしろPeaceful Worldにしろ、このDVDは上からのアングルがところどころで入ってますが、これがいいんだよなあ。
上から観ても横から観てもフォーメーション完璧なのがよくわかる。
どきっとしますよ。
綺麗に陣形描いて舞っている姿を、コンサート中誰一人観ることができなかった位置から覗けるというのは。
ぐるりと270度分の視界をDVDで用意してくれてる。
同じ正面からでも、アリーナCブロック辺りからの眺めと、近いところからの眺めは違うし、趣も異なる。
照明の美しさを観るならやっぱりアリーナCブロック正面カメラの映像なんですよね。
なにげに「Dream Boy」のイントロ前の青い照明がすごく綺麗だったりする。あれ、すきだ。

「Rock This Town」で、カメラのところでロングコートの裾を翻すのがすき。
電車ごっこはマイクスタンドに光ちゃんが隠されるという不思議な感じがあるんですが、とにかく楽しげな顔をしているのがいいですよ。
鬼コーチ光一せんせーの言葉を受けてものすごい勢いで踊っているあっきーが素敵。ちゃんと光ちゃん、抜いてる。

ダンサーさんの衣装もきっちり抜いてて、すごく色っぽいドレスだったりするのを再発見してどきどきしてたり。
ああいうシーンをすっと抜くと、途端に曲の色気が増す感じがするから不思議だ。

アンコールの「-so young blues-」であっきーに肩車されて下ろしてもらった時の
「どうも」
がえらいツボです。ぐっときます。

「Melting Snow」後のフライングのカット割りもいいですよねー。
光ちゃんが頭上を飛び越していく感じ。あのフライングでの舞台へご帰還っていうチャーミングなアイデアを、パーフェクトに再現してるじゃないか。
あのフライングはホントにかわいかった。誰が考えたんだろう。あれは。最高にキュートだった。
ああいうシーン、なんだか観たことがある気がするんですよ。
ディズニーのアニメか、ファンタジー映画か。
魔法使いとかピーターパンとか、初めて出会った人の前で「僕は飛べるんだよ、ほら」っていう軽やかさと当たり前な感じで本当に宙に舞ってみせるシーン。
うーん、なんかこう、そういうファンタジー。

「月夜ノ物語」は、「遊ワク☆遊ビバ」のベトナムロケで買ってきたらしいアオザイを素材に作られた衣装が素敵なのですが、注目すべきはノースリの隙間から覗ける腕の付け根ですね。
こう、腕の付け根のところのぎゅーっとしたしわが!すっごいツボ。
そんなところ、コンじゃ観れるわけもないのですが、DVDだとちゃんと観れる。ガン観。
ヤバイ人みたいにこう、少し下からの角度で観ている私がいるわけです。

「僕は思う」は、イントロの時に腰を折って後ずさりしているところがすげーたまりません。
ああもう、うろたえてるからこの人!

まだ言い足りてないぞ。続きはまた明日。
そして、明日はマイミラ2観に行ってきますー♪


藍 |MAILHomePage

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