下僕日記
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| 2004年11月02日(火) |
DVDイベントレポ。しかも聞き書き(笑) |
どう考えても中に入っていない私がレポを書くのは不思議な気がするんですが、とりあえずイベント終了後、居酒屋に拉致った友達から聴いた話をまとめてみました。 入ってないのでほんとに事実の羅列と友人の印象の列記だけです。 レポって言うんですか?これ(笑)ともあれ、当たらなかった同志のみなさん、想像してください。 何しろ書いた当人も想像しながら書きました(笑)
■会場ロビー 会場入るとまず、ロビーにあの「がんばった」甲冑がお出迎え。 他にソロコン衣装が6点展示されております。 「月夜ノ物語」 「愛のかたまり」 「Virtual Reality」 「Peaceful World」(でも、パンツはない)「-so young blues−」 「Sweet Days」〜「Melting Snow」の1/2衣装 そして、DVDに特典で入っていたステージラフ画は2Fへ向かう階段踊り場のところに展示されておりました。
■opening〜 開演すると、まずDVD映像が。 DVDと同じ廊下を歩く映像が少し長めに流れます。ただしカラーですよ。 で、あのDVDにはなかった円陣前の会話がありました。 光「おはようございます。三分前に起きました。ラストお願いします」 それだけ。オーラスのあいさつなのに極端に短い。淡泊な人でございます。
その後噴水映像〜-so young blues-(DVDまま)
今回のイベントの超目玉。 ソロコンリハ風景がここから、本番映像とセットでいくつか。
■「月夜ノ物語」リハ〜本番。 月夜リハ風景は出来立て(?)の衣装を手にしながら点検してる感じのする映像と光ちゃんの口カウント(←超重要)でダンサーさんたちとダンスチェック。 基本的には本番映像はDVDのそれと一緒です。
■「My Truth」リハ映像〜本番映像 リハの時の光ちゃんの格好は頭タオルに、袖まくりノースリのいつもの稽古姿。 光ちゃん口カウントで「My Truth」リハをやっている映像が。 「被りもの被ってどのくらいしんどいかやってみよう」 MAがかぶっていたマスクのことですね。 息苦しいと本人達がMCで言っていたやつ。そしてこの「My Truth」はひたすら続くあっきーいじり。ある意味美味しい。 「脱げ、脱げ秋山」 ある意味哀れ。
■「Peaceful World」リハ〜本番 リハ映像は、口カウントで間奏のところでのあの!指さし練習風景が。 ソロコンで見たように、音有りだと静かな中に力強さを感じる印象の「Peaceful World」ダンスが、音無しでやっていると大層激しい印象になるそうで。 足で床を踏みならす感じだと、言ってましたよ。 MAのジャージはむしろ光ちゃんのよりかっこいいかも(笑)と誰もが口々に言っていたので(サンプル数3)ああー、やっぱりねー、とか思った。
■Beat Mind女装リハ〜本番 何がおかしいかと言うと、下の格好はいつもの稽古スタイルで、ヅラと帽子のみでリハをしているというその事実。 正体を明かすところで結構いろいろ試行錯誤していたらしいです。 一度やってみたら、帽子だけしか取れなくて「これさー、二回やったらまぬけだよなー。3回だったらやばいよ」とあっきーが言ってひとしきり爆笑。 つまり、 1回目→帽子 2回目→ヅラ(ここでもちょっと間抜けかも?と検証) 3回目→さらにヅラ(え?) ……みたいな。 ヅラと帽子をかぶり自分からあっきーに抱きついたのにあっきー汗だくだくでTシャツがしめっていたらしく 「気持ちわるっ」 とばっさり切り捨ててた。 抱きついたのは、何を隠そうあんただ。
本番映像は正体を曝して「光一くーん!」と叫んでから、光ちゃん歌唱でワンフレーズ歌うところまで
■リハ「Virtual Reality」〜編集風景〜イベント用編集版「Virtual Reality」 特に編集風景が印象的。 「ここ5番、ここ8番」 とものすごーく細かいカメラ割り指示出し。聴いてるだけで、16台どころか20台近くカメラがあったのではないか?と思われるそうな。 マルチ画面見ながら「ここは5番」「一瞬だけ13番」と指示出していたそうで。 「ここはケツがプリっとしてるから、プリっとしてる直後から」みたいな指示もあり、それを理解するスタッフってすげーな、と思ったそうです。 歌詞中の「会いたい」という部分にどの映像を使用するかでかなり悩んでいたらしいですよ。 で、今回のイベント限定「Virtual Reality」披露。 途中に一瞬ずつMAがぎゅーしあってたりする映像をサブリミナルのようにいれてあったりしたそうな。 これはこれでたいそうかっこいいんだそうです。
■僕は思う 通常盤BTと同じ映像が「秋山、歌えよ」まで流れた後、2コーラス目はソロコン映像のフラッシュバックが入る感じ。
その後、限定版DVDで唯一カットされていた延々続いたF1語りのタイヤ語り映像が流れました。
■K-LIFE2(まだ映像中) あっきーにプレス技をかけている。楽屋中継。というか生中継?という期待感いっぱいの中、ステージに本人登場。
■ご本人登場〜MC1〜Where is Tomorrow? 衣装は、HEY!×3の時の「Temperamental Fool」衣装。 DVD大ヒットの御礼。 「おかげさまで、ソロでは一番の記録だそうで」 と。 会場が大層暑かったらしく、500mlペットを何かっちゃー飲み続け、結局最後までで一本飲み干していたそうな。 出てきて一旦靴紐を直すお約束は当然実施。 で、これからやることの説明を本人の口から。 「(さっき流した)映像は50分ほどあった」と本人報告の後「今日はだるだるな感じで行く」という告白を。
本来、この映像イベントはDVD発売前にやる予定だったが、スケ都合により取りやめになったのだそうです。 その場合、どうやって抽選するつもりだったんでしょうか。 謎です。
「じゃあ、歌いまーす」 と、だるだるな感じで「Where is Tomorrow?」へ
幕が上がって、セット登場。かなり豪華。 MAバックで歌って踊ったそうですよ。
■MC2〜「In our Dreams」「Melting Snow」 「一曲踊っただけで疲れたー」 という光一さん、その流れでMAに自己紹介をふる。 他はともかく、やはり町田です。
「光一くんにぞっこんの町田慎吾です。ここにいるみんなは僕のライバルです。でも今はみなさんと一緒に楽しみたいです」
半年立っても切れ味は変わらず。さすがに町田慎吾です。素晴らしい。 何かの拍子に光ちゃんにぽんと身体を触られると「触られちゃった」と塗り広げてみせる町田。 尻触られたら触られたでまた塗り広げる町田。 「羨ましい!」と客席から声がかかる。 ほぼ、同志のノリ。 てゆーか、同志。
「MAが冬コンに出るか?」と、客席からの質問に応えて「忙しいからどうかなあ」とちょいとはぐらかし系のお返事。ただし 「SHOCKには(MA)4人とも出ます」 ここは、はっきりと。 現在打ち合わせとかを精力的に行っている模様。 「今までのSHOCKは忘れてください。」 とは頼もしい。 客席からかかるのは「忘れられなーい」 その瞬間鬼コーチの魂が光ちゃんに降臨。すっぱり一言。
「忘れろ」
MAん華鏡で、言っていたMAの箱根旅行。MAは光ちゃんにもおみやげを買ってきてくれたそうですよ♪ MAメンバーで唯一行けなかった屋良くんにはおそばを。光ちゃんには何かというとおまんじゅうだったそうな。 で、光一さん 「俺、あんこくえないんだよー。」 MA「えっ、そうでしたっけ?」 MA「屋良にはそばだったから反対にしたらよかった〜」 光「おれ、なにげにそば打ち名人だしな」 悔やむMA。その気持ちが嬉しいのよ。 とりあえず町田は心のメモ帳に「光一君はあんこが苦手」とメモっておくように。 同担として!
MAはけて二曲。 「In Our Dreams」 「またこの歌を歌うはめになるとは。二度と歌わないと思っていた。 あ、歌う時は立っていいよー。 立ったら辛い年齢の方ばかりか」 相変わらず客に対して暴言はきまくりですが、失言に身体折り曲げて脚だけばたばたさせてました。 本人が言うにはそれすらも「計算ですから」 客「計算できるのー?1たす1はー?」 光ちゃん「3」 客「1たす5はー?」 光ちゃん「7」 客との呼吸はぴったりですよ。 光ちゃんの中にだけある流れで突然、計算の裏技を語る光一さん。 あいかわらず妙なうんちくだけは豊富です。 メルスノの時のみ、Peaceful Worldのステンドグラスみたいなセットが降りてきたとか。いずれにせよ無料の招待イベントとは思えない豪華さですな。 ちなみにこのメルスノですが。 「2番を客前で初披露しました」 と光ちゃん。 でも、その肝心の2コーラス目を思いっきり歌詞間違えしたことを客席から容赦なく指摘され 「ばれた〜?」 そら、ばれるわな。
■MC3〜「Temparamental Fool」 シングル出ますー告知。 まだ詳しいことは言えなくて、でも 「みんなわかってるでしょー?」 とさかんにいっていたのでてっきりふたりで作詞作曲したものに違いないと思っていた客席。 だけど、口から出たヒントの歌は「僕羽根」でみんな頭に大きな?マークが乱れ飛ぶ。 明らかに光ちゃんは何か勘違いして別の歌を歌ったとしか思えなかったそうな。 さて、真相は?
で、イベントでも構わず出るのはF1語り。 何か言う度に会場一同「へえええええ」状態。 今シーズンが終わってしまって「F1が終わっちゃってさみちいでちゅ」となぜか赤ちゃん言葉を繰り出す光一さん。 言ってからすかさず「計算です」発言してました。 来期はレギュレーションが変わるという話に食いついた男性客に「キミはよく声が通るなあ」といったあげく高い声で 「なんだチミはー???」と叫ぶ。 で、「声がつぶれるがな」と文句を言う。 相変わらず、角度の面白い不思議ちゃんぶりです。
ステージ上でひたすら水を飲み続ける光ちゃんに「トイレ行きたくなっちゃうよー」の声。 「行きません」 と即答するのは当たり前。 客席に「トイレ行くなんて思う?」と聞き直す感じ。
「脱いでー」の声に「どっち?」と尋ね返せばすかさず会場中で 「全部ー」 と声がかかる。 「キミらの方がエロや」 それは本音ですね? そんなこんなで 「Temparamental Fool Hey×3バージョン」
■Ending MAとダンサー一同呼んで「このメンバーでやりました」 「またやりたい」「ま、あんまり期待しないで」 どうとでも受けることができる微妙発言連発。
まだかかる声「脱いでー」に、思い切りNGワード。 「おち●ち●見えてまうわ!」 後ろ振り向いて今の発言の是非を確かめる光一さん。 あっきーたちが手で×作って駄目だし。 「やばかったよな?」 MAに確かめて客席向いて 「おふ●●ん」 言い直してもまだMAからダメダシ。仕方ないのでそこには何もない、という設定にして 「(脱いでも)つるんとしてる。フリーザだから!」 と言ってみた。 それでもやっぱりダメだったらしく、客席とは反対、MAの方を向いて立っている状態から半回転入れながらステージに「蹴って!」とお仕置きをおねだりしながら倒れる。 姿勢は気をつけ!のままです。アナタ、京劇の人ですか? 着地は顔だけ客席に向いておりました。さすがです。プロです。 お仕置きのおねだりに応えるべく、あっきーたちが蹴りにかかれば、光一様担当の町田が守る。 隙を見てなおも技いれようとするあっきーを最後には投げ飛ばす活躍ぶり。 しかし、光ちゃんは倒れたまま客席向いてるから見えてない。 そこもまた町田らしい。
新曲「anniversary」のこと 「すっげーいい。踊れる曲にしようかと思ったけど、違うのにした。 Bメロは声質の違いでじゃなくてちゃんとハモってる」 と、どうもこのあたりがウリのようで。 とにかくいい!と連発してたそうなので、そうなると自作曲じゃないかもしれません。 そういう人ですから。
-so young blues- ちょっと踊って、あとは客席あおり。最後に二階席まで届く強力銀テープバズーカ
ダンサーを先にはけさせ、MAを両側二人ずつで下がらせる。下がるMAに 「よろしくねー」と声をかける。光一ファン的にももちろん「よろしくねー」とお願いしたい感じです。
■アンコール 一度下がって、また出てきた。
例のとこ。 「DVDのおまけCD曲順違っててごめんね」発言。 スタッフがものすごくうなだれて報告してきたらしい。 「送り返せば、ちゃんとしたのと取り替えられるそうですよ」 客席一同「取り替えなーい!」 おじぎして「ありがたいことで」
勝手に下がろうとしてスタッフに止められる。 「幕降りるの?」 降りるらしいです。ので、ステージ中央で幕降りきるまで手を振っておわり。
えーと、あとどこかで 「MY WISHはもうつまんないから歌わねー」 とかなんとか言って会場中から大ブーイング食らっていたとか(笑)
「いつまでも僕についてきてください」 とファン感涙の御言葉もあったそうな。
ええと、こんなもんですかねえ。 何か間違っていたらすみません。だって、入ってないから私(笑) よくこれで原稿用紙20枚書けるもんだと、今自分に感動していますよ(笑) いいから、とっととどんな形でも構わないからこのイベントを映像パッケージにして公に出すべきです>事務所
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