下僕日記
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| 2004年12月07日(火) |
堂本光一カレンダー12月 |
先生も走りまくる師走なわけです。気がついたらもう一週間も過ぎていた。 世間の人たちも「早いなあ」と思っていることと思いますが、我々SHOCKチケ取りに奔走する日々を送る者にとってはまさに、光陰矢のごとし。 気がついてようやくカレンダーめくってみました。 これがまた微妙な写真で。 なぜに、透明傘なのかと。 青と赤茶が印象的なまるでフォトショップとかで加工したかのような絵柄の中にはまる光一さんです。 今年も一年、この人のために走り回ったなあ、と今この一年を思い出すことよ。 てゆーか、まだ、走ってるし。 なんだか、友達と「二ヶ月っていう期間の割にこのチケットのなさは異常だ」と例年通りの会話をしているわけですよ。 もう、SHOCKは年々大変になっていってるので、一体どの程度が「大変」でどの程度から「普通」って言っていいのかよくわからなくなってきてます。 感覚がマヒしてるっていうか。 SHOCKの恐ろしいところは、あの中毒性。正直、どんなに素晴らしい舞台だって初楽中とまあ、三回も行けたら大概満足なわけですがこのSHOCKだけは何回行っても 「また行きたい」「もう一度観たい」 と思わせる何かがある。 ストーリーじゃないと思うんですよ(今度のSHOCKは大幅に変わるみたいですが)ストーリーはもう、そりゃ水がだだ漏れするかのように穴だらけの矛盾だらけだから。 パフォーマンスはもう、超一級です。それは間違いない。 あんなすごい舞台、早々観れません。 何がすごいって、座長がすごい。あんな舞台できる人今日本に他にいるのだろうか。あんな無茶なずっと出ずっぱりな。消耗が激しすぎる舞台。 光ちゃんからも、目が離せません。何やるかわからないし。私は光一ファンなので、そりゃ目にする機会は一回でも一秒でも多くあれ、と思いますから。 うーん、やっぱりこの辺か。 光ちゃんがすごいんだもんなあ。 ホントにすごいんだもんなあ。 人間はどこまでいけるんだろう、とか真面目に思うもんなあ。 舞台が圧倒的なんだもんなあ。 ……がんばろう。やっぱり。どうしていいかわからないけど、でもがんばろう。 そういう気にさせられるよね、やっぱり。
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