下僕日記
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というわけで昨日からあちこちでSHOCK。 まあ、テレビの放送は毎回アクロバットが中心になるのは仕方ないので、いいです。でも、それもいいけど他にもたくさん素敵で素晴らしいところがぎゅっと詰まってる舞台なんだけどな、と思ってしまう。 とりあげてもらっているのに、そんなことを考えてしまうのは贅沢ですかねえ。 これでいい感じのラブシーンでもあれば間違いなくラブシーンだらけの報道になるんだろうから仕方ないか。 短い時間で伝えるのは最も刺激的な部分だろうからね。 でもあそことかこことか映せー。 もしかしたら映像使用NGかもしれないが、うん。そうだきっとそうなんだ。ということにしておこう。 階段落ちとかラダーフライングとか。あとは殺陣が多かったかな? めざましはちらっと新作のナンバーとか出てましたね。BGMがさりげなく舞台の新曲だったり。 てっきり錦戸くんの月にぽっかり翼くんの日でWS入れたってことは、囲みに翼くんを呼ぶのかと思ってました。それなら、錦戸くんも呼んで欲しいと思ってたけど、囲みは光ちゃんだけ。 じゃあなんでわざわざ翼君の日を組み込んで(283の日はおいとくとしてだ)その日にWS入れたんだろう?普通に謎。
TVガイドの編集長もウェブログでSHOCKに触れてましたな。別に観客の様子まで書かなくていいんだが(苦笑) いいじゃん、どんな見方をしてたって。他人に迷惑をかけていないのならば。と、私は思う。
WSで一番ツボったのは、MXTVのモーニングサプリですかね。 何がツボったって、囲みのインタビュアーの方の最後の一言。あそこまで流したのは知る限りあそこだけかな? そりゃ光ちゃんも爆笑スイッチ入るさ、っていう質問ですな。 新聞は相変わらずトーチュウさまが素晴らしいお仕事。裏一面の二分の一を割く力の入りっぷりは惚れます。 デイリーのロープ技は綺麗に撮れてますよね。 あと、小さいけれども報知のフライング写真がツボ。空中でなんて綺麗な姿勢を保ってることでしょうか。まるで板のように身体がまっすぐ。あれをあの姿勢に保つのって大変だと思うなあ。 例えば他の人が 「見えないゴールに向かって」 って言えば先の見えないことへの痛々しさを覚えたりすることもあるのに、なんだか光ちゃんが言うと頼もしく思えるんだよな。 光ちゃんは「見えないゴールに向かって走れる場所」と言う。 その場所があることを、嬉しく誇らしく思っている言い方をする。そう感じてしまうあたりは多分外してはいないんじゃないかな。 大した人だな、と思います。 大きな花火を一回ばん、と打ち上げること。 それもとても大変なことだけど、真に大変なのは続けていくそのことだと思う。 SHOCKは大きな花火の華のまま、それを維持しさらに大輪へと進化し続けているよな、と毎回観る度に「よくなった」と言っている気のする私は思ったりするわけですよ。 特に。 個人的にはあの6月SHOCK以来、進化は加速度を増していると思っています。 光ちゃんのSHOCKへの関わりがより深くなる度に、すごくなっていっている。そんな気が。 あれは、ミュージカルというよりもすでにSHOW劇というひとつのジャンルであるという想いは前々からあったんですが、今回もやはりより強くそのことを思いました。 SHOCKは今のところ、堂本光一でなければなしえない作品でしょう。 付け加えるとするならば、堂本光一と彼を支える今のキャスト・スタッフでなければなしえない。そのように思います。
ところでこれだけはどうしても言いたい。 階段落ちは「好評」ってわけじゃないと思うのね。いや「不評」かと言われたらそれも違うが、その表現はどうにかならないものか。こっちは毎回死ぬ思いで観てるんだが。落ちた後の顔はツボだが。 いやもう本当にすごいけど「好評」……「好評」か。文字通り身体張ってるからあれだが「好評」って……えーと。 光ちゃん、落ちたら「三秒くらい休める」って……ええーと、まあ、いいや。 いろいろとフクザツな感じがするのは私だけじゃないですよね。
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