下僕日記
DiaryINDEX|past|will
2005年頭の最大の楽しみと言えば、もちろんSHOCKですが、私には実はもうひとつスペシャルな楽しみが待っております。 映画版「オペラ座の怪人」 ファントムは初めて観たミュージカルで、あまりの素晴らしさにしばらく四季信者&ロイドウェーバー信者となっていたのは私です。 未だに何を観てもこれを「越えた!」と思えるミュージカル作品には出逢ってません。刷り込みというのはそういうものです。 ちなみにSHOCKは私の中では既にショー劇という1ジャンルの舞台ですので、ミュージカルとは実は思っていなかったりする。 SHOCK以外で最も観劇回数の多い舞台でもあったりして、思い入れたっぷりなわけですが。 そのファントムが映画化。第一報を知って以来どきどきわくわくの毎日。 冒頭はかなり舞台に忠実みたいで、前評判も高いし、ものすごく楽しみにしとります。主役の二人が歌上手いんだ、これが。エミー・ロッサムなんてまだ18歳ですってよ!(まだ音聴いてないけど、ラウルの人も相当上手い、らしい!わーい!) で、そんな「オペラ座の怪人」のジョエル・シュマッカー監督が本日夜公演のSHOCKに来場されたとか。 ひー!大変! 正直なところ、今回のSHOCKは日本のエンタテインメントの中でも最高峰に位置しているだろうことを、私は疑っておりません。 もちろん身びいきというのはあるでしょうが、それでも。 少なくとも、こんなに観客が喜び楽しむことそれだけをあらゆる角度から純粋につきつめた作品を私は他に知らないし、実践しているのは今現在SHOCKだけだと言い切ることができますよ。 あのすごさはちょっと越えてますから。 エンタテインメントを世に送り出す担い手がこのSHOCKを観て何某かを感じないならそれは嘘だと思う。 そんなことをごくごく真面目に思うほどに、完全なエンタテインメントじゃないか、と。 ファントムは、私が最も愛するミュージカル作品ですが。 まだ映画本編は未見だとはいえ、細切れの映像だけで既に悦楽状態の作品を撮った監督がSHOCK観てくれたのかー、となんか嬉しい……というより動揺してしまいました。 監督、四季のファントム観なくていいのか?それとももう、観たのか? ひゃー、なんかたかみーがSHOCK観た時と同じ動揺が。 だって最愛が邂逅するのってなんか不思議な感じしません? どっちも好きになった時点ではあんまり接点ないものだったのに。 あ!そーいえば今回は……と、この続きは今度のSHOCKレポで。
|