下僕日記
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| 2005年03月22日(火) |
SHOW MUST GO ON |
更新されました(歓喜) そして改めてあの舞台を作りあげたことがいかに艱難辛苦の道のりであったかを思い知らされました。 あんた、いい男だ。 ものっすごくいい男だ。 惚れる。改めて惚れ直す。 なんだよ、もう、こんないい男がいていいのか?っていうくらいいい男すぎる。 泣ける。
んで、それはともかく。 やはりSHOCKの私の一番「??????」と思っていたところは光一さん筆だということがわかりまして、納得したようななんちゅーか複雑な気持ちに。 初の本格的執筆だったそうで。 あーそれならわかるなあ。 なんつーか、いろいろと言い足らないところが。 元々語彙が多い人ではない(の割にずばっと核心ど真ん中をついてくることを言う)ので、短い言葉の中にいろんな意味とか思いとかそういうものを詰め込んだんだろうなあ。 というのがよくわかった。 うん。そういう気持ちはわからないでもないが多くの観客の人は、少なくとも私は一見だけじゃあの場面、あまりにもわからなかったわ。 とりあえず、もっといろんな舞台を観てドラマ観て映画観て本を読んでそして考えよう。 お話の核心を短い言葉で表現し、伝えるのは悪くないけれどもそうするにはそこに行き着くまでにいくつもの心情表現や台詞の積み重ねがあってこそなんじゃないかな、と。 私は思うわけだ。 というか、その場面を書くためにそこまでの積み重ねがある、っていう作りの話は枚挙に暇がない。 ツバサにせよリカにせよ、そういう意味では積み重ねがあんまりなかったんだよな。 さらにあの場面、後付けなんだよな。だからどーも説得力に欠けるというかそんな感じだったのか、と。 SHOCKの作り方自体が普通の作話方法と違うもんなあ。 物語のためにレビューがあるというよりレビューのために物語があるという感じが強くはあったが。 ところで。リカのあのシーンも光ちゃんが書いたんだよね。 大きな筋としてコウイチのあのラストシーンっていうのは最初から決まっていたことだろうけど、リカがきっかけになるっていうのは光ちゃんの案? うーん。やっぱMさんの「光ちゃんは女心がわかってないのかしら?」ってのは核心ついた名言だわ、と思った。
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