下僕日記
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| 2005年08月03日(水) |
アニバコンDVD・DISC1(とっちらかってる初見) |
今日、同僚がぎりぎりでサマージャンボ買ったという話をしていて 「三億当たっても、藍さんだと普通じゃない使い方してすぐになくなりそう」 とか言われたので 「ああ、でもみんなよく話してるよー。一億出したら帝劇のMY貸し切り公演やってくれるかなあ?って」 と普通に言って、どん引きされたとです。
そういえば。 私は多分、あの日ドームに居合わせた人の軽く5倍ほどアニバコンを満喫した人であった、とDVDを観ながら思いました。 ええと以下のDVD観賞記を観ても石とか投げないでください。感想は自由だ。私の心には翼が生えているのよ!!!(やや、取り乱し気味。この前Pちゃんに「かわいそう」とか言われた)
やっぱさー、衣装がツボって大きいよね!
ホントに申し訳ないが構成よりも、自分のツボがどれくらい収まってるかを食い入るように見つめていたよ。
アニバコンの個人的ピークはOP〜しっぽ終わり。この間にRPGラスボスオープニングフェスタと腰だ!くいくいぱかぱかダイヤモンドレビューが華やかに催され、しっぽぽんぽん巡幸があるわけです。(注;KinKiKidsの Font de Anniversaryというコンサートの話をしていますよ) 次にやってくるのが手首祭で、すけすけシャツカーニバルの後に感動のチェーンベルトフェスティバルが開催されるわけです(注:まだアニバコンの話をしていますよ)
ものっすごい萌え萌えタイフーンが吹き荒れました。
まずOPですよ、OP。 ああ、RPGのラスボス(デフォルトでLv.999)みたいだわ、この衣装ーーー(はぁと) 闘いを挑んでも挑んでも常に敗北。挑戦することに意義はあるが勝てない戦は虚しいとか、そういうレベルの最強ぶりです。 永遠に勝てないのでゲームは一向に終わらせることができません。 負けても負けてもリセットを繰り返すのよ、私たち(←ここらへんがかわいそうと言われる理由) あの赤に烏のような黒い羽根がくっついてるところが!ああ、素敵。 どう考えてもゲームの美形敵役ですよ。 かこいー。かこいー。あの衣装すきー。 似合うよなあ。絶対に外歩けないような服であればあるほど似合うよなあ。 そんな衣装でジェロマ歌われてもさあ!!!!
TELL MEは私の中で 腰だ!祭だ!くいくいぱかぱかダイヤモンドレビュー(なんだそりゃ) という印象が強くて。 光ちゃんが腰をくいくいっとすると青いシャツのスリットがぱかぱかと開くところが最大のポイント。 そこを押さえないでどうする。貸せ、私にカメラ貸せ。 最初の♪イェ〜イのところだけが合格点です。てか、むしろ腰をアップにしないでどうするんだ、この曲!と、テレビの前でダメ出ししていた。 てゆーか、じたばたしてた。
続いてはしっぽ巡幸です。 これははぴぐり〜やめPを推したい。 しっぽの見事な業師としての仕事を堪能していただきたい(やめろ) そりゃもー見事にぽんぽんぽんぽん、たぬきのしっぽ(きつね?)が光ちゃんのお尻を叩いてます。 やめPなんてターンしながら、ぽーん!といってた。 これをツボと言わなくてどこをツボと呼べというのだ?誰か教えて。Teach me why? すっかり覚えてませんでしたが、光ちゃんのしっぽの先は白いダイヤ型をしてます。 暗闇でも目立つ!これ大切! 顔より何よりしっぽ重視。めちゃめちゃしっぽ重視。 あーもーかわいいなあ!!! しっぽの動きだけをくいいるように見つめていました。このものすごいぽんぽんな感じがたまらない。ああ、たまらない、たまらない。 なんでしょう、この感じ。
動物ならなんでもいいってわけじゃないんです。だって、次のヒョウ柄衣装には特に何も感じてないし、私。 なぜあのしっぽばかりが私の心を惑わせるのか。誰か教えて以下省略。
ギターコーナーはネックを持つ手ですね。 手の返し。手の甲。手首!てーくーびーーーーー!!! ものっすごいツボ。これをツボと言わなくて何をツボと以下省略。 手の甲と手首の角度がなんかハートを直撃なんですけど、どうですか?細かすぎますか?友達には全員漏れなくそう言われましたよ。ええ、細かいですよ。 それで結構!
さらにやってきますのが、すけすけシャツとチェーンベルトのジャストサイズがこれまたお尻をぽんぽんぽぽんのW攻撃。 身ごろのところに寄せられたひだひだ部分、ここの布地が薄いせいで肌色がすけて見えるわけですが。 アンコールの時はジャケット脱いで、前ボタン外してるんでお肌観放題なわけですが、それよりこのチラリズム一歩手前な感じはムダに体温あがるわけですよ。 しかもDVDではあんまりフォローされてなかったけど(当たり前)チェーンベルトがジャストサイズでお尻をぽんぽんぽぽんと叩いてるわけで。 たーまーらーんー。
と、食い入るように観ていたわけです。 ええと音楽がどうだとかそういうのより先にやっぱり理性では止めようのないツボの怒濤の攻撃にやられた。
ホントはMAが山車の下で光ちゃんをにっこにこしながら迎えていたところとか、月光のダンスが、やっぱり群を抜いて綺麗な動きだなあとうっとりしていたこととか、光ちゃんのこーんと出した声はやっぱりものすごくすきだとか、薄荷の♪君だけ〜をアップで映さないのは私たちに対する挑戦か?とか、健さんの光ちゃんに対する信頼の度合いが輝くようだったとか、光ちゃんのギターはやっぱ青い綺麗なやつのがすきだなあとか、書くべきことは他にもあるのだが。
やはり嵐のようなツボの前では先に立たない。 これ、いわゆるひとつの本能なのよねぇん。
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