下僕日記
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| 2005年10月01日(土) |
視聴者限定TV 堂本光一のみちゃダメ!(ANB) |
ビバグラとビバマジ。
前回より面白かったです。 グラドルの子のたゆまぬ努力には、正直頭が下がる。自分の身体を商品だと認識して磨き続けるっていうのはものすごい忍耐力と根性が必要だもんなあ。 彼女の身体が毎日の努力をそのまま証明しているよ、と思ったです。 あのプロポーションを保つのは並じゃできない。ただ金をかければああなれるわけじゃない、というのは女性である我々が一番よく知ってることなんだよな。
というわけで光ちゃんですが、これですか!猫のポーズ。 いいぞ、有野!いい仕事だ! 思わず画面ストップしたことは言うまでもありません。あれ壁紙にする。あれ。 もう、あのコンマ何秒かで、今日は充実した気持ちになった! しかし、以前の遊ビバでのホスト写真撮影の時も思ったんですが、あれが10年もの間トップを走り続ける本物のトップアイドルの実力というヤツなんですね。 すっと、カメラの前にただ何気なく立っただけで一枚の絵になってしまう。表情が変わる。 これが、トップにいる人間の実力ってヤツか。 この人凄いわ、と思いました。 もちろん、タレントさんは皆さん本番の声を聴くとそのようになれる人なのだと思いますが、それでもなんかこう、ヴェールが一枚はらりと取り払われたように変われる。 これが。 日本のトップアイドルの地力。 血の滲むような努力だけでは決して得られない光というものを持っている。 それは簡単に「才能」という言葉だけで片づけられない気がするなあ。 何が「すげー」と思うかと言って、本当にたまーに観る光ちゃんのこういうところだ。 ところで、光ちゃんの撮った写真は非常にいい絵になっていたと思います。女の目で見てですけどとてもかわいく撮れていた。指示出しはやはりほしのあきちゃんのが的確なんだけど。 それにしてもグラビア撮る時って、光ちゃんいつも最初は「要求なし」から入るのが一番やりやすいと思っているのかもあな、とか。そんなことも思いました。
えーとビバマジは普通のマジック番組を観ている気になって観ハマってましたよ。 しかしあのテーブルマジックのトリック、よく見破ったな>光ちゃん ビバマジっていう感じはあんまりしなかったけど(笑)
前回の作りより今回の方が面白かったしよかったです。こういうのなら毎週観たい(ネタ探すの大変だろうけども)同じネタを前半後半に分けて、二週連続で完結とかにしてもいいんじゃないかなあ。 じゃ、ひとつ四月からはこの方向でテレ朝深夜ワク一本確保でよろしく(笑)
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