下僕日記
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99%LIBERTYお披露目。 スタンドマイクで歌う光ちゃんは正しくロッカーでかっこいいのであった。 どの角度から観てもいい男だよなあ。ほれぼれ。 ちょっとしかめっ面で歌う姿は惚れる。
かーっこいーーーーー。
歌はうーん、駄作ではない、むしろ良曲。なんだけどインパクトに欠ける。 一回聴いただけでぐっとくるような感じがどうも希薄なのだよなあ。 最近のKinKiの曲ってこのパターン多いと思うのですが。悪くはない。悪くはないしいいかもしれない。きっとライブで聴いたらいいのだろう。言い方変えればするめソング? だけど、ものすごくいいってわけじゃない。 まあ、あれですよ。するめソングっていうのは何度も何度も聴いてれば催眠学習みたいに「いい」と自分に暗示がかかるみたいなところあるから。それがすきなアーティストのものだと尚更暗示はかかりやすいものだから。 ボク羽根やフラワーを聴いた時のあのぐっとくるような感じが欲しいなあ。最初に聴いて「ああ、なんかすき」と思わせられてなおかつ何度聴いても「いいなあ」って感じ。あれが。 アルバム曲で、とは言わないからシングルで、ぜひ。再来年には少なくとも一曲ください>音楽の神様
ゲスト 榊原郁恵
郁恵さんは本当にずーっと昔からKinKiのことをご贔屓にしてくださっている方でございます。 ああいう立場の方で、素直に「すきすき」と言って下さる方がいるということはなんと貴重なことか!と思いますので郁恵さんを観るとちょっと拝む。 お二人ともお馴染みさんだからか、気の置けない感じがよかったです。 ご主人の徹さんとも、以前はバラエティで何度もご一緒させていただいているし。 しばし、懐かしの十代カムバックって感じでしたね。
ところで気になったのは。
ドラマの撮影の時なんかは、深キョンが「毎日毎日同じ服を着てくる人(男性俳優さん)がいる」っていうくだりなわけですが。
それって。
それって。
それって、確認するまでもなく。
最近はそうでもないらしいけど、基本的にコンサの移動で遭遇する度に着たきりすずめのごとく同じ服ばかり着ていたあの人のことでしょうか?
そういや一時期は闇夜の烏みたいな状態だったよなあ。
あの人のことだよなあ。深キョンの頭の中にあった人物は。
昔光一ファンの友達と話をしたことがあります。しみじみと。
もしも、堂本光一が世間でも評判のおしゃれ小僧だったら、私たちは今の倍くらい楽しかっただろうけれども、そもそもファンになってなかったかもしれない。 だってイヤミ以外の何者でもないじゃない? あの外見でさらに、自分の身なりにこだわりまくる人だったら!
自分の容姿を飾りたてることにとても、無頓着。 そういうのは周囲のスタッフさんのお仕事として全てお任せしてしまう。 衣装にこだわることがあるとしたら、全てステージの演出効果に直結。それ以外はお任せ。 それが光一クオリティ。
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