下僕日記
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| 2005年11月19日(土) |
H album 後半 |
書きかけていたものが一旦ふっとんだ。
前半になんか忘れてると思ったら一曲抜けていた。
【AOZORA】 作詞 高須光聖。 という名前を知って氏のオフィシャルサイトで過去の作品履歴を見た。で。提供してくれた詞はどんなコミックソングになることか、と期待にわくわくしていたら180度違う方向で期待を裏切られました。 こういう裏切りなら全然OKです。 人生の途上にある人が、それまでの自分の歩いてきた道をふと振り返り、もう一度前を見て歩き出す。いい詞ですね。
WATER SCREEN -theme of H- DVDに収録されている絵画館前の「ビロードの闇」発売記念イベントの映像を見て、夜中に地震が起きて飛び起きてNHK点けたら映ってるアレ?と思ったのは私だけではないと思います。 あれはちょっとひどいんじゃないかと思うんですがどうでしょう? それはともかく、この曲の前フリがあって始まる「ビロードの闇」はかっこいいです。
ビロードの闇 曲はすき。でも詞が意味不明。 編曲が誰なんだろうとずっと思っていて、シングル持ってるんだからクレジット見ればいいのに見ちゃいなかった私は今回ようやく、CHOKKAKUさんだと知りました。 この方のお仕事ぶりは非常にすきなので、いろいろとフクザツ。 アレンジそのものはすきなんだけど、やっぱり間奏のところがどーもなー。 そこはやっぱりアレンジャーの責任だと思うんだよなあ。
ダイヤモンド・ストーリー ごりんごりん。こういうがっつりした曲が歌えるんだよなあ。 ドラムがそうる透さんでちょっと嬉しかった。かっこいいな、これ。すきです。ライブでは思う存分ごりんごりんでくるがいい。
駅までは同じ帰り道 何げにすごーーーーーくすきな曲。こういうコットンキャンディーみたいな曲、もっと歌っていこうよKinKiKidsーーーー。 私はジャパニーズポップスが大好きなのです。平井堅ちゃんの「POP STAR」みたいな曲もっと歌って欲しいなあ。
未完のラブソング ミュージカルの中の一曲のようだ。しかしあれですな。ビロードの闇からここまでの流れって意図的なんだろうけど、見事にタイプの違う曲を並べてますよねえ。 あの人たちって幅広いなあ。
99%LIBERTY アルバムの中の新曲を聴き比べると、流石にこの曲の完成度が頭一つ抜けてる感じがします。さすがにシングル候補だっただけのことはある。 この曲で〆ると、アルバムをもう一度リピートしたくなる。バラードで終わるとそこで完結して満足しちゃうんだけどね、リピートしたくなる終わり方ってなんかかっこいいなあ、と思いました。
と、これで全部。剛くんのソロについては慣例に従ってノーコメで。
すごくすきなアルバムになってくれたのはいいんですが。 やっぱこうやって書き出してみるとあれですよね。
……あんまり踊らないだろうなあ、これじゃ。
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