下僕日記
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| 2006年01月29日(日) |
Endless SHOCKDVDプレミア試写会 |
行ってきましたよ。
ただし、私が当たったのは光ちゃんがきた昼の回ではなく夜の回ですのでちらりともお目にかかることは叶いませんでした。 いや、周囲に試写会当選者アンケートした時にあまりにも夜当選ばかりだったので「こりゃ来るとしたら昼だな」と予測はつけてたんですよ。 一回帝劇入ったら出るの大変だろうから、来るとしたら昼だけだろーなー。
あははは。予測当たってしまったよ。とほほ。
ですが。 試写会は楽しかったです。 ちゃんと前説VTRを光ちゃんとMAとで撮ってくれていました。 どこかの控え室のようなところで、あっきーが進行役を務め諸注意をしていきます。
・カメラ・ビデオ撮影及び録音機器による録音等の禁止→米花くんがフォトジェニック町田を相手に激しくフォトセッションアクション ・飲食の禁止→屋良くんがもりもりチュロスとか食べてる ・椅子の上での筋トレ禁止→座長様がパイプ椅子を両腕に引っかけて上げ下げし、絶賛二の腕強化トレーニング中
といったパフォーマンスをあっきーがにこやかにはりせんで頭ひっぱたいていくというもの(笑) 最後に
・地震等、非常の際には係員の誘導に従って下さい
の声と共に「地震だぁ〜」とほっそい声で悲鳴をあげながらあっきー前をパイプ椅子持ったまま逃げる座長様(笑)
ちなみに座長様は黒の稽古着つーかジャージに、寝ぐせ姿放出防止用(←いいがかり)タオル巻。 かの有名な帝劇稽古場モードですよー♪
前説ビデオは二回。 二回目のビデオ後に光ちゃんが前中央にパイプ椅子腰掛け、背後に立つMAを従えて試写会会場に来ているお客様にご挨拶。 最後に「ではこれから三時間、寝るもよし」といい足してDVD本編にキュー出ししてました。
途中休憩を挟んだDVD映像は実にお見事な出来でした。 光ちゃんは自分が出演しているものがどういうものかよくわかっているなあという感じでしょうか。 以下は具体的な部分ですので、一応反転で。
フライングの立体感とか、ダンスの躍動感とか、ちゃんと再現できてる。 特に二幕のラダーフライングの編集は感動しました。 ああ、憧れの2階A列どセンターを疑似体験できるなんて!!!!! ざわっときた。ざわっと。 あれは、あんな席座ったら魂抜ける、とホントに思ってましたもの。それを疑似体験できるんですよ、お客さん!!はあはあ。
帝劇に設置できるカメラの数としては恐らくぎりぎりの数まで増やしたのだろうその効能は映像にはっきり現れております。 それにしても、素材は揃っていたにせよそれをテンポよくつなげて最大限の臨場感を出したのはプロデューサーである光ちゃんなわけで。 改めてこの人はすごいなあ、と思いました。
あとは、舞台ではまま見落としがちだった伏線がぐーっとクローズアップされていたので実にわかりやすい話になっているのが(笑) 舞台では客席の全員が観ている場所同じとは限らないし、演出の「観て欲しいところ」を観てもらえるわけじゃないので。 舞台端でちらっと見せる伏線じゃ気付かない人も多いわけです。それは舞台の宿命だと思う。 その辺り、さすがに映像にすると見せたいところは強制的に見せることができるので便利だなあと思いました。
あと、ロミオさまですロミオさま。 あの光ちゃんが!ロミオさまの死に顔のアップをあんなに残してくれるなんて思わなかったよ嬉しい!!!! 正直、人間越えてますよあのロミオ。 次元を越えた美しさ。びっくりする。見慣れてるはずなのにびっくりする。 あと、ハムレットさまの振り向きざまのひと睨み。魂凍りますから。 ああやっぱりあの映画(タイトル自粛)の主役は光ちゃんにやって欲しかった。絶対いける。てかまんまじゃないか。
改めてEndless SHOCKは美しい作品でした。 群舞とかうっとりです。止める、動く、上げる、がきちんと揃ってるということは観ている私の脳に快感物質をどっかんどっかん生み出すらしい。 私は「夜の海」で、MAとABCそして光ちゃんの動きがぴたっと揃ってるのを観る度に感動でじんとしていた人ですので、今日もそれを観ることができて嬉しかった。 これを手元に残せるなんてホントに幸せだ。 しかし「夜の海」観ると、ABCが今回いないことが悔やまれてなりません。一年経ってどれだけ上手くなったかしれないのに!!!
DVDは舞台で見切れなかったものをいろいろと補完できる利点もあります。 ああ、発売日が楽しみだ。 ワインとかいいチーズとか買ってきてDVD祭しよーっと♪
さて、本編終了後にもう一度座長様とMA登場でごあいさつ。
ええと、今回のSHOCKのこともちょっとだけ話してました。 今回は去年とは細かいところをまた少し変えてるのでまたDVDとは違ったものが観れるとか。 今がんばって稽古してます。みたいな感じのことを。
その際の光ちゃん、パイプ椅子に座ってたのですが、膝をぴたっと閉じて隙間に両手握って挟みこんだり、普通に膝上に置いたりしてたかと思うと、ぱかっと膝わって足の間に手を沈没させてみたり、次の瞬間またぱっと閉じてみたりとやけに落ち着かなくて大層ごちそうさまな感じでした。 なぜ彼はああも落ち着きのない小学生みたいなところがあるのだろうか。 相変わらずMAとはいい感じみたいです。 町田も相変わらず光ちゃんの最も近くにいるファンモード全開で素敵です。 もうすぐSHOCKシーズン。 とてもとても楽しみです。 俄然テンション上がりましたよー♪
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