下僕日記
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| 2006年02月27日(月) |
新堂本兄弟(CX) HDD編集 |
昨日の新堂本兄弟観てないし、ついでにちょっとHDDの整理を、と思ったらまだ未編集のEndless SHOCKのプレス公開ワイドショーをあらかた消……!!!消し……!た……よ……ばったり。 Mさんに打ちひしがれたメールを送る……補完頼む……ついでに私に山田優ちゃんゲスト回の新堂本兄弟も見せてくれ。 とりあえず消さないで済んだものを編集してDVDに落とし、更にチャプター切りつつ夕べの武勇伝……じゃなかったオリエンタルラジオの新堂本兄弟を視聴。
あっちゃんカッコイー! 武勇伝でんででんでん♪レッツゴー♪ のこのお二方、去年の暮れくらいから一気にメジャーになりましたよねえ。 ネタ面白いっす。すきっす。最近出てきた人たちの中では私の中で次長課長とツートップ。 問題はレギュラーがコンビ名よりむしろ「あるある探検隊」なのと同様、オリエンタルラジオもある意味「武勇伝」なところでしょうか。 それはおいとくとして。 当然というかまあそうだよなあというか、光ちゃんはお二方を知りませんでした。 よ!薄識!(字はこれでいいのだ) 放映前からずっと話題になっていたKinKiの武勇伝。 なんとなくかっこよくきまるところがさすがなわけですが。わけわからずやってる割になんかかっこいいんですが。
光ちゃんカッコイー!
と、つい叫びたくな……あ、役割反対か。 まあいい。
んで、ついでにコンビ自慢。 「おれたち『せーの』がいらない」 うん。気付いていたよ。君らすごい。ナニがすごいって、まぐれや偶然でぴたっとそろうことは多くても「揃うことがわかってる」ってところがすごい。 そしてあまりにも自然でそれが結構「お!」なことと周囲に感じさせないところがすごい。 ついつい、伝説の「うたばん」コンビ対決を思い出しました。 あれは、なんつか何か周囲から野暮なことをいうのがあほらしいわ、と思ったもんなあ。 まあ、あの人達は互いに人生の内の一番大事な時期を親兄弟よりもずっと長いこと一緒に過ごしてきた運命共同体だもんなあ。 親子とも兄弟とも違う間柄の人間と長いこと時間の流れを共有してきたっていうのは他人が伺い知ることのできないものがあるということか。 何がどうというわけではないけどなんとなく「まあ、しょうがないよなあ」と思うのはこういう時だわな。 ただ単に『せーの』がいらないってだけじゃないんだもんな。
つーか、果てしない。
元々は事務所が命じて結成したコンビで、決して「気が合うから」とかそういうのじゃなくても絆はできるし、血縁を越えたつながりってのはできるもんだよね。 などとしみじみ思っては「まあ、しょうがないよなあ」と思ったことです。 なんか、濃いぃお茶が飲みたい。
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