下僕日記
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MAのNARUTOを観てきました。 いやあ、面白かったですよ。あんまりネタバレなしの感想……各個人に対する雑感、は反転で。
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原作のナルトくんを考えると屋良くんは、ぴったりはまってるなあと思っていたのですが想像通りでございます。 しかし、最初から最後まで超ハイテンションキャラ。そしてあの運動量。 屋良くん大変だあ。しかしながら、元より身体能力の高いひとですのでマンガのキャラの運動量をちゃんと損なわずに表現できていたと思います。 しかし、大変だ、あの運動量。 あっきーは原作にはいないキャラで、初の悪役。なんですがどーしてもSHOCKのアキヤマの幻がちらつき……いや、一応いい人のふりをしているという設定なのでそうなってしまうのですが。一からキャラを作らなくてはいけないからある意味モデルがいる他の三人より大変だったかもなあ。 衣装がすごいです衣装が。 あっきーの手下にあたるのが個人的に大好きなアクターである岡さんとレギュラーのお二人。 岡さんの役柄はその美声を存分に生かせる役でした。うっとり。ああ、うっとり。彼が歌うとその瞬間、世界が変わる。 レギュラーの二人は反則です(笑)キャラだけでもってった。多分あまりにも普段と勝手が違って戸惑ってるんじゃないかなあ。 あっきーの手駒……というか、秘密兵器だったのが新妻聖子さん。 こちらもさすがの歌唱力。ふたつの違うパターンの歌うたいをちゃんと歌い分けていた。 さて、ナルトくん側陣営に当たるのが町田のサスケ。 いやあ、これが(笑) 鈍くさいサスケ(本人激白)だったらどうしようかと思ってましたが、やっぱちょっと鈍くさかったかも(苦笑) でも、立ち方が既にマンガの中の子でした。すごいなあ。町田はあんな立ち方絶対しないもんな。写真段階からちゃんとサスケだった。 我愛羅は米花くん。 このひとが今回、今までのイメージを覆す、という意味ではすごかったと思います。 元々思い宿命を背負ったキャラなわけですが、やっぱりこの人も立ち方が明らかにマンガの中の子と一緒だった。そしてメイクと衣装のおかげで写真の段階から別人。更に。 元々MAの中でも別格の身体能力を持つ彼だけに。動きづらい衣装をつけて、さらに背中に大きなひょうたん背負ってるのにものすごく動きが機敏ですよ。速い。そして美しい。 とてもよかったと思います。 さくらちゃん役のマナカナのお二人も実に、上手い。 全体的にとても楽しい舞台に仕上がっていたと思います。 それにしても、客いじりはあるわ、客席通路をばんばん使うわで、すごくステージとの接近度が高い舞台でした。 場内アナウンスで「ファミリーミュージカル」とあったんですが、そうかこれはそういう種類のものだったのか。確かに、お子さまがとても多かった。そうだよな。NARUTOなんだもんな。 最後は大拍手。MAがんばった、がんばった。楽しかったです。 そしていつになくやる気の私はあと二回ほど観に行くわけです(笑)
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