下僕日記
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| 2006年07月11日(火) |
Deep in your heart/+MILLION but -LOVE |
一体、この日をどれほど待ちわびていたか。 感無量です。 本当に嬉しい。
本日よりCDショップ店頭に堂本光一さんのソロデビューシングルが並びました。 お昼休みに最寄りのCDショップ覗いてみたら7.12発売のシングルはaikoくらいしか入ってなくて、夕方退社時刻が近づくにつれてそわそわそわそわしてました。 こんなに楽しみにこんなにわくわくしながらCDの発売を待つだなんてこと、一体いつぶりでしょうか? 無事にげとして帰りまして、本来なら速攻でいろんな諸事済ませて万全の状態でリリースされたものに臨むわけですが。 今日はフィルフェスのチケ発売がありましたので、延々三時間(!)電話してましたよ。携帯でフォームにアクセスしてましたよ。 もーさー!記念すべきこんな日にこんなもんの発売ぶつけないでよね!なんの嫌がらせ?とか思うじゃないか! CDお引き取りして帰宅したのが発売開始5分前。 化粧も落とす暇ないっていうヤツです。ご飯も片手で食べられるものにした。 ホントならワインにケーキだっていうのに!こんな日は酒とケーキと花束でしょ!普通なら! で、まあ、とりあえず全然希望日取れず、それでもMさんがよろよろしながら電話繋げてげとしてくれたのでようやく電話にかまけるのやめることができました。ありがとう、Mさん。 続けてPちゃんからも連絡があって、お仕事の関係でどうしても我々と行けそうにないということで別日取れたよの連絡が。ウチは夏休みを部署の人間と相談しながらすきな日に割り当てられるので、一日これに当てて、Pちゃんとはまた別個に行きます。計2回。
で!で!よーやく聴けた!観れた!ここにたどりつくまでがホントに長かった!
Deep in your heartの映像の凄さというのはちょっと抜き出てる感じがありましたね。 これだけがっちりと作られてるPVはちょっとJ-POPSの中では他の例をなかなか思い出せません。 金剛石林山でわざわざロケをした甲斐が、映像の随所に見られました。 色が濃くて深い。 篝火も、雨も、夜の闇も、昼間のがじゅまるの木も。 世界の色がどれもこれも濃くて深くて奥行きがある。 そこを舞台にして踊る姿はちょっと、薪能とかそういうのを思い出しました。 ダンス綺麗。 複雑でセクシーで一朝一夕の人間には到底形もなぞれないや、と感心しました。 光ちゃんがいかに「獣王星」に出逢っていろいろと心に刻んだかがよくわかる。 すごい映像だわ。
+MILLION but -LOVEですが。 まさかあんなストーリーになってるとは思いも寄りませんでしたよ。 オチを見て「おおおおおおっ」と呻ってしまった。ちゃんとオチに至るまでの映像にここに至るヒントがいっぱい散らばってるところが! ミステリ好きの私にはたまりません。オチを見て、まるで「ミステリと気付かずに読んでいたら最後はミステリだった!」的衝撃を味わったわけです。 正直、こういうの大好きです! しかも! 最後のあれは何ですか?ロミオ様再び??再び? 「おおおおおおお」と思いながら、むほっ!としてしまったことはナイショです。 あのオチ見た後にPV見るといろんな発見があるので、楽しいですよう。 これは最後まで見なければだめですね。オチがあるからここまでの映像が全部意味あるものになる。 シナリオ考えたの誰でしょう?まさかこんなところで好物をもらえるとは思わなかった。
どヤ!で聞き逃していたので「UNBREAKABLE」はホントに初聴き。 おおお、かっこいい。 そして、このボーナストラックが最もメジャーな曲だという(笑) やっぱり名曲です。でもって光ちゃん一人Ver.のアレンジはシャープで大人な感じ。 基本のメロディーがそれはそれは素晴らしいものなのでどんなアレンジされてもいいものはいい!って感じですね。 NEWSのプラハと聴き比べても面白い。 確かにこのアレンジと比べると、プラハはとても若々しいよな。 ホントにいい曲だなあ。光ちゃんに収録を薦めて下さったスタッフさんに大感謝だ。 ファン大喜び。
DeepのCD音源もようやく手に入れられて大満足です。 このぞくぞくっとくる面白い感じがすきだ。何度聴いてもCメロのたたみかけがものすごくすきです。 容赦なく追い立てられてる感じがとても。 +MILLION but -LOVEはどっちかと言うと、あのびっくりPVを忘れて聴いた方が楽しいと思っていたりしますよ。 ブラスアレンジの効いた曲って元々好みなんで聴いてて楽しいです。 KinKiの曲だとBroken冷蔵庫とかすきなんですよね、私。 ソロコンではどんな風にやってくれるんだろう。Deepはもう、がっちりとあのダンスがあるわけでプラマイはどんな風に味付けしてくれるかまだ未知数なだけに楽しみが膨らむ。 リピが止まりません。 3曲ともにちゃんと際だった色がある。どの色も綺麗で、違う印象をくれる。
ソロデビューおめでとう。 こんなに楽しくてわくわくするのは光ちゃんのおかげだ。
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