下僕日記
DiaryINDEX|past|will
| 2006年07月14日(金) |
Mステ(ABN)音楽戦士(NTV)オリスタ |
朝から嬉しいことが花盛り。 そうか、ソロデビューってこんなに嬉しかったり楽しかったりするものだったのかと。
オリスタは、光ちゃんのスタンスがわかりやすく伝わってきました。
気合いは入れるが、気負わない。
やっぱり、この人のことは尊敬していいんだと思う。 なかなかできないことです、はい。 そういう風にして常に目の前のことに向かっていけるのは、行こうという気持ちを持ち続けるということは、本当に大変で、だけど理想のスタイルだったりする。 頭が下がるなあ。そして背筋をしゃんと伸ばさなくちゃ、という気持ちになる。 光ちゃんの言葉は、読んでると時に気合いがごく自然に入ります。 シングル収録の個々の楽曲についてのインタビューもなかなか興味深いというか、このライターさんはいい感じで話を引っぱり出してくれますよね。 面白かった。 光ちゃんの楽曲作りの考え方っていうのは、自分がメインで中心にいなくちゃいけないのはもちろんだけど周囲のスタッフがいてこそ初めて為し得る共同作業の産物っていうあたりじゃないかなと思います。 自分が引っ張るべきところと、他に任せるところ。他の手を尊重してるからこそいいバランスの作品が生まれるのだなあと思いました。 オリスタはやっぱり、買い。
で、Mステです。 です。 です!!!
あ、アルバムーーー!!!!!!!!
そりゃね。 ソロツアーやるんだし?やるとなったら、絶対的に楽曲が足りないから、アルバム出るだろうなあって思ってましたよ? 思ってたけど! その第一報が、光ちゃん本人の口から聞けるっていうこの幸福を一体何に例えたらよいのでしょうか? ありがとう、ありとあらゆる神様。 ありがとう、光ちゃん。 感謝できるものの全てに感謝をしたい。 こんな幸福でいいんだろうか?いいんだよね?ずっとずっとずっとずっと待ってたんだもんね。 ああ嬉しい。ホントに嬉しい。めちゃめちゃ嬉しい。 光ちゃんのその一言が出た瞬間友達から一斉に「祝」とハートマークととにかくいろんなめでたい感じのする絵文字満載のメールが飛んできたこと。 ホント、泣きそうに嬉しい。 待っててよかった。夢は、叶う。
でもって、Mステ「Deep in your heart」生放送でご披露。 Aメロの歌い方が違うなあとか、若干声揺れてるなとか思ったんですがほぼOK。ラスト英語詞びみょーに間違ってませんでした?ま。ま。ご愛敬。 あの曲をあれだけ踊りながら歌うという超人パフォーマンスは無難にいけました。 いやあ、どきどきした。 うたばんよりよかったと思います。プラマイもそうだけどこれもやっぱ、ブレス少ないよなあ、と昼間のオリスタを思い出しながら考えてました。 光ちゃんの作った曲って、確かにカラオケで歌うのってどれもこれも至難の業です。 難しいんだ。これが。 Deepも相当難易度高そうだよなあ。
エクステになんかうきうきしていた私ですよ。 直前のくるリップ(あれ、リップくるりだっけ?)の時にちらりと後ろに映っていた顔がすごく硬直しててあんまり表情を崩すことがなかったので「あー緊張してるなあ」とか思いました。 わずか、DJ.OZUMAの時にフミヤさんとおしぼりぐるぐる楽しそうに回してて、歌前トークもフミヤさんがいろいろお話振ってくれて、てるちゃんと一緒でなんかよかったなあと思った。 最近WillcomのCMで女の人が「ぐるんぱの幼稚園」を読み聞かせしてるのを観る度になんかにっこりしているわけです。
音楽戦士は終始妙なところにテンションスイッチ入りっぱなしで。 いい感じに不思議ちゃんでした。 プラマイはテレビ初披露。スタンドマイクにスーツ。ダンスは間奏部分だけピンポイントで歌唱。 おお、かっこいい。 ブラスが入ると楽曲自体に華やぎがプラスされるので、それだけでちょっとアップな感じになります。あの華やぎ感は光ちゃんにぴたっとはまるなあと。 こういう曲はスタンドマイクが似合いますね。ここはひとつ、華麗なるマイクスタンドアクションとか身につけてくれたらソロコンの時たのしそーだなあ。 そしてブレス少ない。言葉数多い。これは思った以上に歌うの難しそうだなあ、とか。
どちらの曲も今現在の邦楽のフロントシーンにはあまり見かけない感じですので、逆に新鮮かも。 などと身びいきに思ったりするわけです。
ああ、ホントにいい日だったなあ。7月のカレンダーは花マルがいっぱい。
|