下僕日記
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| 2006年08月25日(金) |
フィルムフェスタ2006 |
二回目〜。 もうほとんど終わりに近いですけど、それでも最終日まで間があるので、以下反転にて、感想とかそのあたり。
ここから↓
ええと、先に「今年のフィルムフェスタはプチ光一祭」と聞いてはおりました。 何がどう、祭なのかは「見ればわかる」と。
確かに祭だった。
内容は各グループのPVを基本2コーラス分(TOKIOだけ1コーラス×2曲)と、グループシャッフルしての対談。
・滝沢×赤西(家具屋さんでお買い物) ・松本×錦戸×中丸(サバイバルシュミレーションゲーム体験) ・城島×坂本×長野(居酒屋まったり対談) ・山口×山下×増田(海でサーフィン) ・松岡×井ノ原(八潮のあたりで釣り) ・剛くん×二宮(ボーリング) ・光ちゃん×相葉(バッティングセンター&卓球) ・相葉×渋谷×丸山×大倉×安田(串揚げ屋?&卓球)に、光ちゃん乱入
で、基本的に対談メンバー以外の人はPVのみ。 あー、こりゃ確かに対談メンバー以外のファンの人は観たら怒るわ。としみじみ思いました。 チケ取りもうんざりするほど大変だったし。去年とかはまだグループ対談とかゲームみたいなの(?)とかあったもんな。 せめてチケ発売前に対談メンバー位は発表したって罰は当たらないと思うの私。
しかしそうは言っても私のお目当てはもちろん光ちゃんですので、個人的には大層満足して帰ってきたわけです。
光ちゃんと相葉くんの対談は、場内大爆笑につぐ大爆笑でした。 バッティングセンターのマシンに対して 「ピッチャーびびってるー」 と、野次を飛ばす27歳。 バッティング交代してバント練習し出す27歳。 バントのバットにボールがあたり、一塁ダッシュをかける27歳。 後輩に「危ない。次ボールまだ来ますから戻って」といさめられて慌ててバッターボックスに戻るも、構えるかどうかの内にボールが飛んできてへっぴり腰披露の27歳。 続いてオート卓球の台で相葉くんとダブルスするもなんか二人してめためたのへっぴりで機械にかるーくあしらわれている二人。 なんか最後は機械に逆襲されてなかったか?集中砲火。先輩はすすっと逃れ、相葉ちゃんが犠牲になっていた。 なんかとってもかわいいですよ。 シングルスで罰ゲームに物まねをかけて対決することにした二人。 「俺は物まねなら何でもできるぞ」 と、豪語する27歳。その「何でもできる」の中身を知らない相葉君は「へえー、ホントっすか?」と疑り深い声。
ええ、そりゃあれで「物まねだ!」とあくまで言い張れるのであればそうでしょう。何でもできるよ、光ちゃん。特に得意なのは外国人。
二人ともなんかへっぴり気味。しかしながら、全然上手そうに見えないのに辛くも僅差で後輩くんに勝利する光ちゃんです。 一瞬自分が勝ったとはわからずに悔しがるも、相葉君の正直申告で勝敗結果を知る。 相葉君がやったのはHGの新ネタらしいんですが、光ちゃんきょとーん。 「ごめん、わかんねえわ」 ボケ殺し。ボケ殺しですよ!物まねの元ネタわからないのって悲しいなこりゃ!
さて、対談。 「今日のゲストは相葉……まさ……きさんですーーー」 と、素で相葉ちゃんのフルネームを忘れかけてたことを暴露する光一さん。あ、あぶな!!!言えなかったら流石にしゃれにもなにも!なりません!しゃれにならないよ、光ちゃん! 接点がないと思われているに違いない二人の、接点話。 やはり昔KinKiのバックについていた時代のことを語る相葉君。 光ちゃんがパーマかけてた時、彼的には 「乾いてたらかっこいいんですけど(ええ?)コンサートとかで汗で濡れたりすると、ザビエルみたいになって……」 ザビエル? ザビエルって、あのてっぺんハゲ、ハゲ言うな、それならカッパハゲ、だからハゲ言うな、のザビエル?えええ??? 相葉ちゃんのザビエル像ってどんなん?なんかと間違ってない? 光ちゃんザビエル言われて大爆笑。 そこにすかさずカットインする、相葉ちゃん曰く「ザビエル」な光一さん。映像は1998年HAPPY HAPPY DATEコンサートよりお届けしました。ぷぷぷっ。 「あれは不評やった」 としみじみ言うてました。 ええと当時は私「いいかも」と思ってましたが今見ると「なぜあれをいいと思ったのか」と……(笑) 確実に今のが若い。そして男前度アップしてる。 相葉くんと言えば未満都市で共演してたわけですが、当時はほとんどしゃべることもなかったとか。 「あの頃の俺ってやなヤツやったと思うわ」 と笑う光ちゃん。 なんか大人になったんだなあ、と27歳に対してあるまじき感想を思い浮かべました。 過去の自分を振り返って当時の己を冷静に見ることができるのはその時より確実に成長していなきゃできない。 ちょっとだけ合宿所時代の話をしてました。 合宿所でお世話をしてくださっていたおばちゃんは光ちゃん時代と相葉ちゃん時代と同じ方だったらしく、光ちゃんのものまねで「あ!」と思い当たった様子。 あ、やっぱりものまね得意じゃないか♪
話も佳境ってところで、相葉ちゃんは「実はこれから関ジャニと対談が……」と言い出す。 なんと言っても光一さんは関西出身ですから。 「もちろん、関ジャニとは仲良くしてるんですよね」
「もちろん。全員(渋谷・丸山・大倉・安田)の電話番号も知ってんねん」
と嘘臭いことを豪語する光一さんです。そんなわけがない。 そんな先輩を疑いつつも、相葉ちゃん 「どうせだったら光一くんも来てくださいよ」 と誘いました。 しかしながら光ちゃんは 「今14:00だろ。俺夜の10:00過ぎからレコーディングあるねん」 と、振れ幅8時間の予定を持ち出してお断り。 レコーディングまでの時間は「秘密のことを」と言ってましたよ。何やってるんでしょうか? 謎です。動きが。 さて、画面はそのまま関ジュが待つ居酒屋?くし揚げ屋?みたいなところに。 相葉ちゃんを待つ四人。 ぶっつぶつ自分たちを待たせる先輩への文句をぶち垂れつつも、相葉ちゃん登場と共に 「ようこそ〜〜♪」モードに突入。 芸人さんです。芸人さんがここにいます。 開口一番 「今光一くんと一緒だったんだけど、光一君全員と携帯の番号交換してるって言ってて、すげー仲良くしてるって言ってたけど、ホント?」 と尋ねる。 一瞬、きょとーんとして「ああ!そりゃもう直の先輩ですから……全く知りません」と先輩の嘘を暴露。 気付いていたこととはいえ、やっぱり嘘だったことを知った相葉ちゃん、この場にいない先輩に毒づく。
「あの、ザビエルめえええええ」
相葉ちゃん?相葉ちゃん!ザビエル固定?ザビエル決定なの?ずっとザビエル? 芸人揃いの対談メンバーは、その場にあった食材使って一発芸大会を始めたり、古今東西卓球をやったりしはじめます。
そこに。
突然どたどたっと駆け込んでくる黒い影。 滑り込んですっころんでるその姿は!ああ、あなたは光一さん!確か10時からレコーディングと言っていた光一さんじゃありませんか!!! ちなみに撮影時の時刻は午前一時。うわあ…… 光ちゃんの格好は。 黒いハット。肩のところだけ赤の黒ジャージ上。衝撃の赤・黄・緑の信号三本ライン入り黒ジャージ下。 せめて、上下揃えてくるくらいはできないのか、光一さんよ。 ジャージ上は見たことあるような気がするけど、あの衝撃の信号三本ラインジャージは初めてみた気がする。 いくらでもかっこいいの巷に売ってるよ、光ちゃん…… で、光一さん曰く 「俺は仕事じゃないから」 と対談してる5人に背を向けて一人カウンターに座る。肩幅ばーん!だけど華奢な背中です。 「この格好をマネしろよ……」 と、後輩くんたちから不揃いジャージについて「せめて上下揃えてください」と文句を言われれば応える光一さん。 「むしろ悪影響です」 と豪快に斬って捨てられてます。
映ってるだけで無意味におかしいんですけどアナタ。
光一さん無視して対談を続ける面々。 時々 「これ、んまい!」 と茶々いれたり 「すみません、ビールくださーい」 と完全に居酒屋のカウンター客になったりしている光一さんです。 相葉ちゃんに「光一くん、あれでも27歳なんだぜ。結構いってる」と言われてますよ。しかし、関ジュがぼそりと「見えない……」と呟いたのは聞き逃しません、私。 若いです。行動発言ファッションセンス若干おじいちゃん気味ですが、基本お若くていらっしゃいます。 時折後輩くんたちがふってくれます。 「光一くんがJr.の時に単独コンサートとかってありましたか?」 ちょっと考えて「ないない、ありえない。Jr.ってくくりではないね」と応える光一さん。 そう。KinKiでコンはやってたけど、ジャニーズJr.ってくくりではなかったからね。 そんな光一さん、Jr.時代プレゾンで「なーんだ。Jr.じゃん」と言われたことがあるというエピソード披露。 椅子を二つくっつけてまであぐらかく光一さん。そんなにあぐらかきたいのか。そうかそうか。 お仕事している後輩の後ろでもしゃもしゃご飯を食べる光一さん。 ほどなくして関ジュと相葉ちゃんの対談も恙なく終了し、し?さっきまでいたハズの光一さんがいらっしゃらない!いないよ!いない! 一瞬どよめく場内。 いついなくなったのーーーーーーー???? と、思ったら次のカットではまたもしゃもしゃご飯食べる背中が!!! ヤラレタ! ヤラレタよ! 大爆笑。 そして「いい対談だった!」「やあ、よかったよかった」と満足して帰っていく後輩に取り残されぽつんとなる背中。の、まま。ママ、終了ーーーーー!
むしろ、卑怯ともいえるオチでした。
すんごい笑った。ありがとう、光ちゃん。
エンディングテロップと共に、本日の対談メンバーのコメント。 トリは光一さん。 「本日の映像の完成版を僕が見ることは絶対にないと思うので、とても不安です」 ……不安的中。 オチだったよ、光ちゃん。 すかーーーーっと笑って終わりました。 光一ファン的には、大大大満足!のフィルフェスでございました。 がんばってよかったね、と道々Pちゃんと話したことです。
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