下僕日記
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| 2008年04月25日(金) |
クレヨンしんちゃん ミュージックステーション(ABN) |
同時封切りのよしみで、王子クレしんに登場。 下ネタ方面ギャグレベルがしんちゃんと同級生な光一さん、御本人役での出演。 母みさえの暴走ぶりがやけに生々しくて、どこ方面に向かっての、かはわかりませんが、いわゆるナニなタイプの方が作家・プロデューサーのお身内にいるのかと(苦笑) 光ちゃんの声優はトール以来ですが、今回はホントに自分のしゃべり口調のまんまでしたねー。声に深みがあるのと舞台発声ができるからやっぱり向いてるお仕事ではあるのよね、と思いました。
Mステはミニステから登場。 KAT-TUNとの共演になぜか、妙に緊張してしまったのは私だけでしょうか。 ちゃんとPVの衣装を着て一応「米寿司」ですよ、と「堂本光一」とは違いますよー、と気恥ずかしそうに主張しつつ出演してました。 腕に「寿司」の文字のインスタントタトゥー、というより書き文字のようなシールが。 宮古でのPV撮影時には「寿司」の字の形に跡が白く残っちゃったそうで。大変だなあ。 タモさんはさすがに、その辺ちゃんと拾って話を広げていてくれてありがたかったです。 本人的にも「僕光一じゃなくて、○○です」的な出演は苦手だよねー、と思いましたです。
No moreですが。 ハミングの高くて甘い声が好きな私には大層なご褒美ソング。 曲調そのものはシャープかつハードな感じなので、この落差がたまらないです。 もともと歌声が甘い人ですが、そういう人にごつめの歌を歌わせるとこうなるのかー、と。 聴いていてかなり、快感なんですが。 まさか、ハンドマイクとは。絶対インカムだと思ってたのでかなり意外。踊りながら歌うっていうのは一曲やる位じゃ息も切れない。全然余裕でしたけど、ちょっとやりづらそうに見えました。もともとあの振り付けじゃハンドマイク想定してないだろうしなあ。 インカム、ターバンのせいでできなかったのかしら? ああでも、やっぱり光ちゃんの踊りって綺麗だー。ホントに綺麗だー。 ひとつひとつの振りがしなやかで、拍の取り方が独特な分タメを十分持ってはっとするような動きをする。 もうKinKiの新曲じゃ踊ることはない、と私自身は既に達観の境地に至りましたんで、ソロでこうして堪能できるのは本当にうれしいです。 視覚で音楽を聴かせる、と言った言葉の意味、わかるなあと思います。 正直、No moreって曲はかっこいいけどキャラソングだし、あるいは振りは光ちゃんがフリーで動いてバックは自然流の人達が延々「突き」とか「型」を取ってるだけのお披露目になるものだと思い込んでいたので、振りがあってよかったー。と思いました(笑) 来週は出ないのね。ちょっと切ない。
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