★かんりにんのたわごと★
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別に行くのはいいんだけど…前の同僚と顔あわせなきゃならないのが嫌なんだよ。 私としたら、もう忘れたいのにさ…あんたたちの顔見たらまた思い出しちゃうじゃないか、過去を。 できることなら記憶から消したいんだよ、あの6年間を。仕事の部分だけ。 一番端っこの席に座ったお陰で目線もあわせることなく、帰りもすぐにあの場を出たから 会話も交わさずにすんだ。空気が重くてたまんない瞬間だったね。 お願いだからもう私の邪魔しないで。私は私の思うがままの人生をこれから生きていくんだから。
ひんみ
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