秩序と混沌。
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2004年09月09日(木) 崩。

ぶっちゃけ、仕事は暇だ。
朝は眠いし気分重いし×にたいし
することないし読書は更に眠気を誘うしで
ポータルサイトのニュースなどで時間を潰していたが
背後を仕事中の方々が通っていくのが気になっていた。

仕事と無関係のサイト見ててクビとか何とかいう話があった気がするので
止めておこうかしらと
今日は部屋の隅っこで目立たぬように寝ていたのだが。
見つかってしまい、怒られた。
『もう社会人なんだから』とか言う妙な理由付きで。

んなこと言われても朝は(略)なのでどうしたらいいか分からず
席は動かず頭抱えた。
眠いからってビョーキですとは言えないし、
ビョーキの所為かは解らないし。

やっぱダメだあたしダメだ
生きてる必要も資格も無いんだって
×にたい気持ちはますます増した。
そういう思考に逃げる自分も嫌で
トイレで太腿切ってみたり。

□

仕事にひと段落付いたし動く気力が出てきたしで居室に戻り
パソを開くと上司からのメール。
『明日、ちょっと話がある』
何だろう。

と言いつつも思い当たる節はある。
アノ日以来、全く失せてる仕事への意欲。
もう隠さずに、ロボットに徹して作業してるので、
回復途上を見ている職場の方々には奇異に映っていると思う。

昨日盗み聞いた話がその通りなら
もしかしたらチクられててその辺に対する注意、
もしくはやっぱり仕事中に寝るなっつーことだろう。

どう問われたら、どう答えたらいいんだ。
ビョーキだとは言えないし、ビョーキの所為にも出来ない。
とりあえず、明日が怖い。
居室に誰も居なくなった隙に、涙がにじんでしまった。

□

午後、ちょっと気分が楽になり。
職場に向かうと、さっき私に注意してきた方が
出張でいらしてる方と雑談してた。
その姿を見るのも笑い声が聞こえてくるのも、
何故か気分が悪い。

ふと、嫌な考えが頭をよぎる。
さっき忠告されたのって、この方に
仕事サボってる下僕を見られたくなかっただけじゃないのかって。
そんなこと考える自分も嫌。
でもその通りなら体面ばかり気にするその方も嫌。

ほんの数ヶ月前まではその方のもとで
尊敬しつつ働いてたのに。
ヒトってここまで残酷に変われるモノなんだな。(他人事)

□

ところでアノ日以来
職場の方を視界に入れるのが嫌だって書いたでしょうか。(知らん)
社会不安まじりの視線恐怖っぽいです。

とか何とかここで愚痴っても明日は来るし月曜日は来るんだよな。
明日の呼び出しでぶっちゃけ話をしちまいたいもんだが
それは確実にクビを意味する。
しかし我慢できる自信も無いんだな。

自×の真似で生きる自信を取り戻してみるか。
と思い立って近くに縄跳びが転がっている。
藁。


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