秩序と混沌。
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2005年03月17日(木) 1日前。

そういえば昨日は熟睡できなかったせいか
朝の愛車内、『ムネが無い』なんて感覚に捕らわれました。
いや胸囲の話じゃなく、
心臓とか気管とか肺とかが無いって感じ。
自分が生きてる実感というか、
拍動と呼吸が感じられないというか。
いや、実際にはもちろんしてるんだけど。

◇

眠剤断薬2日目、今日はきちんと寝てました。
いつの間にか意識がズドーンと落ちたようで、
起きたときに『何でアタシ寝てんの?』と驚いてみたり。
まぁ眠れない不快感に襲われなくて良かったです。

しかしさぁ出社とうちを出た時点で既に胸が痛い記憶が。
運転しててもじんわりと感じる痛み。
早く着いてクスリ飲みたいと。
結局ジャンキーです。

◇

もうすぐ捨てられる感が切迫してきました。
胸の痛みやら日内変動やらで
くだらない仕事上のストレスで吐き気が。
そこで出しちまう勇気やら内容物があれば楽になれるんですかね。
空咳の刺激で誤魔化すことしか出来ないです。

生ける屍状態でうろうろしてても
職場のエライ人はいつも通りに声掛けてくるんですよ。
愛想良く相手出来るだけの感情は上手いこと捨てたし
何よりコイツはアタシを捨てる張本人だし。
平気なフリはもう止めたんだけどな。
よっぽど鈍感なんだろうか。

マイイケメンの職場に潜りこめるかもしれないのを
ささやかな希望にしてましたが
どうやら当ては外れそうです。
アノ仕事から逃げることは出来ても、
回ってくるのは全く興味の無い分野の仕事の模様。
何かの拍車がかかります。

◇

切るだけじゃ気が済まなくなって
物置から丈夫な縄跳びを引っ張り出してきました。
自×のマネは楽しいです。
去年は数日紅い筋が残るほどの勢いでやってましたが
今回は無理っぽいです。

私にはまだ逝く勇気が足りない。
だから生きるしかないんだ。
そんな感じに、無理やり生きる理由づけ。
さぁ、明日が来る。


あるふぁ。 |電子手紙。 |呟。


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