秩序と混沌。
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2005年10月11日(火) 発赤。

某エロゲ、スチルコンプ。
目当ての物語を堪能した後は既読スキップで回収作業。
3日掛かり、しまいにゃエロスシーンでもスルー。
大人になるって寂しいものだ。

某所で酷評されてたけど、そんなに酷くなかったという感は
最後まで否めず。
でももっと心にグッと来る話がいいなー。
不倫上司を狙い、次エロゲへ。

もう2・3本欲しいなー
切ない系ならBLでもオッケー(泥沼)

◆

今日は忙しかった。
昨日休みだったお陰で、その分の仕事がのしかかって来たりして。
1時間早く出社してギリギリ。
疲れた、っつーか意識が覚醒しないままの1日だった気がする。


そんな午後、1本の電話。
数ヶ月前に受けた某病気の検査が疑陽性らしい。
頭がぼーっとしてた所為か、
説明してくれる相手の口調が穏やかな所為か、
ピンと来ない。
発症してないから、キャリアなだけならまだいいか、みたいな。

むしろ周りが大騒ぎ。
「引っかかっちゃったっすよーあははははー」
「いやいやいや、笑い事じゃないから」
or
「当たっちゃったー」
「寄るな!」
あれー?

非加熱血液製剤問題の被害者の方々の気持ちが、
少しだけ分かった気がする。
家族にまで避けられるって、悲しい。
こうなったら早いとこ身の潔白を証明せねば。

でもこのお陰でうちの会社の領分を侵そうとしてる奴らを
追い出せるんじゃないかなんてことを考えていたりもする。
元はといえば奴らの所為だし。


あるふぁ。 |電子手紙。 |呟。


回転目。