秩序と混沌。
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2005年10月28日(金) 霧を晴らす。

昨日送った堪忍袋の尾ギレメール、
『キモいお世辞うぜぇんだよ』の部分は一応隠したので
今のところ気付かれていないらしい。
アタシの本心に未だ気付かず、バカ女は礼を述べてきた。
私がやんわりと注意した、重要事項にまで全く気付かず。

さすがに本気でキレた。
今までのはまだアタシの心情の問題だから
アタシさえ我慢すればどうにかなる事だったが、
今度のは違った。
一歩間違えれば会社ぶっ潰しかねない大ゴトだった。

ので、やんわりなんてもんじゃなく
本気でたしなめるメールを送りつけた。
んで返信が『軽率な発言が続いて申し訳ありません』だって。

勘弁してくれ。どこまでバカなんだ。
発言がどうこうって問題じゃなく、
お前の仕事に対する心構えの問題だろうが。
そこまでぶっちゃけたメルを送ったはずなのにまだ気付かないのか。
どこまで鈍感なんだ。早くどっかイってくれ。

◆

かくいう私も誤解した。
元御主人様の、ありがたい御助言を。

たまたま仕事部屋でお会いしたので、
バカ女の失態ぶりの探りを入れたのだ。
んで言って頂けたのが
・自分は会社違うから個人の成長方向についてどうこう言う立場じゃない
・彼女は仕事の動きばかりを見て目的を理解していない
・提供できる情報は与えたけどその使い道を解ってない
等等。
いいお話だったのは覚えてるんだけど細かい内容忘れちまったい(愚)

苦情なんだと思った。
自分がいくら尽力しても、バカ女には何にもなってないって。
だけどきっと違うんだ。
あれは教育係である私への助言だ。(盲信?)
バカ女の何処を突かねばならないか、ポイントを教えてくれたんだ。

こないだ買った女向けエロゲにもあった。(ヲイ)
自分は悪者になる事から逃げているんだ。
バカ女にははっきり言わなきゃ分からない。分かってもらえない。
ヒラ社員であることを口実にしちゃいけない。
はっきり欠点指摘してバカ女を止めないと、
周囲に迷惑掛け続けちまうんだ。
大事な元御主人様にも。

そう決意してみたようなデパ頼りの今日。
うっかり御主人様1号が遊びにいらしたので、
大量に愚痴った。
すんませんすんませんすんません


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