秩序と混沌。
目次。|過去。|未来。


2006年07月18日(火) 強襲。

いつもの如く眠い朝。
いつもより早く、某男性から業務内容連絡メルが来た。
こないだ仕事時間変えてくれって頼んだこと、
まだ根に持ってるのかなぁと『気にすんじゃねぇよコラ』メルを
寝ぼけてる勢いで書き連ねる。

異動してからは直接行くやら電話やらのほうが早いので、
メルで大事な用件を伝えることが少なく。
久しぶりに長文を書いた。
ただし返信は全く期待せず。

案の定、スルーしてくれた。
ありがとうよ。
DS入手して浮かれてるから、ほっといてくれ。

◇

午後いち、作業部屋に奴&お客様が来た。
そのお客様担当でアタシがだぁい好きな仕事、
今日は奴も引きずり込むらしい。
どさくさに紛れて見物。
無言で背後に立つのは不気味かなぁと、
必死な奴を放置プレイでお客様に話しかける。

「好きなんですよ」

「これ」

「可愛らしいですよねぇ?」

「(♪ピ−−−−)」

どちらの文にしても述語を先に言ってしまったので、
主語をフォローしなかったら誤解を招く表現だった気がする。
ま、誤解されてもそれは正解なんだろうけど。

そうしてる間にも作業の山場は過ぎ、
奴にくっついていたいのは山々だったけれども
これ以上は怪しいと退散。

◇

その約1時間後。
別の部屋で別の仕事してたら、人の気配。
げっそり疲れ果てた彼が、同じ仕事をしに来た。
機材の都合上、二人の距離が30センチほど。
せっかくの機会だしと、手は動かしながら話しかける。

つーか、質問攻め。
彼についての情報を多数入手できた。
ホクホク。



彼「幸せですか?」
私「ええ(即答)DSも入手できたこったし」
彼「・・・」
私「そういうあなたは?」
彼「正直、しんどい」

私「私は仕事楽しいですよー」
彼「それは何より、それなら精神的に健康でしょう?」
私「そーですねぇ(うっかり即答)」
私「・・・今は、ね。」

私的重要ポインツはこんなところだが、
・アタシが幸せなのは誰のお陰だと思ってんだよコラァ!?
 1年いろいろと我慢してやっとアンタのそばに来られて、
 5年越しの夢?が叶い、
 アンタの傍らで仕事が出来てるからだろうがぁ!!
・私は精神的に健康なように見えますか。
 それは何より。嘘を上手く吐けてるんですね。
 この正体は生命保険に加入できない、
 クスリ切らすとどーなるか分からない、
 お役所公認のゲフンゴフンですがね。
そんな内心。

貴方はどうしたら幸せになれるんでしょう。
その手伝いは、出来ませんか。
そうですか。そうですよね。


あるふぁ。 |電子手紙。 |呟。


回転目。