.天国からの手紙

ああ。明日は大晦日。
今日も掃除。でもハチマルには満足いかぬよう。
「俺、やろうか?」という口だけのプレッシャーをかけてくる。
やってもらって「汚い」を連発され1年間「俺がやってやった。」
と思われるくらいならがんばるべし。
努力しない人には誉めることはしないそうな。
だから私が死んでも誉められないそうだ。

というのも天国からの手紙。
江原さんの口からは「これ以上泣かないで。」
など死者から遺族への労わり、慰め、励ましの言葉。

私やハチマルが口にする言葉はきっとそうじゃないだろうと思われる。

「おまえは掃除が嫌いで誉められない女だったな。」
江原さんからそういう言葉がでたら、私は信じることができるかな。

番組を観ながら、
「(その旦那さんは)優しくされてたんだなぁ。幸せだったのかー。」ハチマルは嘆く。
どうでしょう。私は優しくないんでしょうか(笑)
優しくはないけど、夫には甘いと思います。
あまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいという甘さではなく、
彼への色々な要求は少ないかと。
要求がないので孤独感を感じたりはするらしいけど(笑)
だって、助けを求めていたときに彼は私を助けてくれなかったんだもん。
そのとき諦めたんだもん。楽になったんだもん、それで。
いまさらいろいろ言ったところで嫌な思いするのは嫌なんだもん。
言いたいことは日記だけということで。
ごめんなさいね。こんな排泄物みたいな日記でm(_ _)m

天国からどのような手紙を私は送るだろう。
先に逝きたいような、逝きたくないような。
いや。手紙など送らないだろうな(笑)
だからハチマルより長生きしたい。絶対に(・∀・)ニヤニヤ

あー年の瀬に。
愛してあげたいけど、この嫌悪感。まずいなー。
どうしてでしょう。本当に江原さんにお尋ねしたい。

2005年12月30日(金)


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