本日、中学野球の神奈川大会準々決勝が茅ヶ崎球場などで行われました。
■準々決勝 慶應普通部 2−1 海老名市立有馬中 慶應湘南藤沢中 2−0 横須賀市立池上中 横浜市立舞岡中 2−1 横浜市立飯島中 大和市立光丘中 1−0 川崎市立稲田中
これにより、明日の準決勝は、 �〃椿翩當棉遙�s慶應湘南藤沢中 ��横浜市立舞岡中vs大和市立光丘中
勝ったチームが関東大会出場(8月7日〜9日 茨城県)となります。
注目は何といっても、第1試合の慶應対決です。湘南藤沢は今春の県大会でベスト4に入り、2000年には関東大会出場の経験を持つなど、県内では強豪として知られています。監督の森裕樹先生の教えを受けた卒業生は、湘南藤沢高に上がり活躍。今年は4回戦まで進む活躍を見せました。
対する普通部は長らく率いていたベテランの内藤先生が現場を退き、いまは慶應大学の大学生が主に指導をしています。今日も采配をふるっていたのは大学生。若い指導者らしく、積極的に仕掛ける野球でした。
森先生によれば、両チームの公式戦での対戦は初とのこと。 ユニホームがまったく同じなので(*藤沢は上がメッシュ。素材に違いがあり)、プレーに支障はないのかと心配になってしまいます…。 ただ、東京の慶應中等部を加えた3校での定期戦のときは、「まったく問題ない」と森先生。また、私学大会でも直接対決があったそうですが、プレーに支障はなかったそう。このへんはサッカーとは違いますね。 ちなみに、慶應中等部も近年、都大会で活躍しており、春はベスト4に入っていました。高校も強いですが、中学も頑張っているのです!
今日の試合を見ると、両チームともによく打ちます。とくに普通部は初球からフルスイング! そして、個々の能力が高いですね。正直、ビックリです。 湘南藤沢は経験豊富なだけに、落ち着いて試合をしているように見えます。 勢いの普通部か、試合巧者で経験豊かな湘南藤沢か。注目です。
中学野球でも、勝ったあとには校歌が流れます。湘南藤沢は塾歌を歌っていました。普通部も塾歌なのかと思いきや…、聞いたことのない歌。あとで森先生に聞くと、「普通部は普通部歌だよ」と教えてもらいました。むむ、知らなかった…。
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近年の神奈川大会は相模原勢が勝ちまくっていました。 98年から2005年まで8連覇。ここ4年間は決勝が相模原対決でした。しかし、今年は相模原勢が2回戦までで全滅…という大会でした。
なお、関東大会は1都7県×2チームで開催されます。 現在判明している代表校は、
<東京> 優勝:修徳学園中 準優勝:日大二中 <千葉> 優勝:船橋市立七林中 準優勝:銚子市立第五中 <山梨> 優勝:甲府市立北東中 準優勝:大月市立猿橋中 <茨城> 優勝:下妻市立東部中 準優勝:下妻市立千代川中 <埼玉> 準決勝 立教新座中vs川口市立芝東中 横瀬町立横瀬中vs草加市立花栗中
関東大会の上位3チームが全中出場!
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