| 2008年06月19日(木) |
全日本情報(10)栃木、東京、神奈川、北信越 |
関東地区の情報です。
激戦区の栃木では、湯津上村立湯津上中学校が4−2で壬生中学校を破り、初優勝。スタンドインも珍しくない強力打線で栃木を制しました。身体能力はかなり高いようです。
東京はブラックキラーズが、足立球友会を7−1で下し、優勝。どちらも東京都の軟式クラブを代表する名門チームで、ともに足立区で活動しているチームです。 (ブラックキラーズは、巨人入りした上野貴久投手の出身チーム)
神奈川ではクラブチームのチャンピオンが決まりました。創立3年目の相武台フレンズです。かなり前評判が高く、優勝候補の筆頭でした。 先日、東海大相模の門馬敬治監督と話をしたときも、「いいチームだよ」と話題に上りました。 神奈川の軟式クラブは長年、横須賀スターズ(おばかタレント・上地の出身チーム!)が引っ張っていましたが、勢力図が変わるかもしれません。 なお、相武台フレンズは、全日本出場をかけて、秦野西中と対戦します。
北信越では組み合わせが決まりました。 <1回戦> �‖觧椒�ラブ(富山)vs欅クラブ(長野)
<準決勝> �,両ー圍�s東部中クラブ(石川) 奥越クラブ(福井)vs宮内中学校クラブ(新潟)
*欅クラブは辰野中学校の選手で構成 *奥越クラブは、地区の選抜チーム
優勝の1チームが全日本出場となります。
|