みのるの「野球日記」
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2008年06月28日(土) 全日本情報(12)神奈川で代表決定、九州組み合わせ

 本日、開催地・神奈川県の代表を懸け、春の中体連チャンピオンの秦野西中vsクラブチームチャンピオンの相武台フレンズの試合が行われました。
 結果は、
 相武台02000002|4
 秦野西00002000|2
 特別延長戦にもつれこむ接戦を、創立3年目の相武台フレンズが制し初優勝。初めての全日本出場を決めました。

 試合は序盤から相武台フレンズが押し気味に進めるも、4回表に無死二、三塁のチャンスを潰すと、流れが秦野西に。5回裏にはピッチャーの継投につけこみ、2四球と内野安打などで2点を取り同点。そのまま、特別延長へ入りました。
 特別延長では、表の相武台フレンズが内野ゴロとワイルドピッチで2点。秦野西中は強攻に出るもつながらずに、無得点でした。

 相武台フレンズはウワサどおりのいいチームでした。能力が高いだけでなく、選手もベンチも元気があり、勝った瞬間は喜びいっぱい。2006年の結成当初から、2年後の全日本出場を目指しており、見事達成。「最低限の目標を果たすことができました」というチーム関係者の声も聞かれました。

 先発して4回7三振無安打に抑えた右腕クン。素晴らしい投手でした。昨秋の時点で、すでに128キロが出ていたそうで、この日はもしかしたら130キロを超えていたかも。それぐらいのスピード感でした。

 チームを率いるのは田口誠監督。
 桜美林のエースとして甲子園に出場し、卒業後は明治大で活躍。明大では武田一浩さんと(元日本ハムなど)同期だったそうです。なお、中学は桜美林中。中3夏の都大会の決勝で明大中野中の武田さんと投げあい、武田さんに軍配。そんな関係もあり、相武台フレンズの練習に武田さんが来ることもあるようです。

 田口監督は、相武台フレンズの監督をされる前は、少年野球を率い、県大会で優勝を経験しています。そのときの主力が、今日出場していたバッテリーら数名。「中学でも一緒にやりたい」という声が多方面からあり、チームの結成に至ったそうです。

 2つ前の松戸国際の日記で、「松戸で生まれ…」と書きましたが、そのあと引っ越したのが相武台。小学校3年生まで相武台で過ごしました。というわけで、「相武台」の名は非常に懐かしいです。

〜〜〜〜

 九州大会の組み合わせも決まりました。
 大会は7月5日から2日間、鹿児島県で開催。上位2チームが横浜へ進みます。
(情報をくださったH様、ありがとうございました!)

<1回戦>
�”拗腑�ラブ(熊本)−門川中野球クラブ(宮崎)
��奄美クラブ(鹿児島)−杵築中クラブ(大分)
�B舅唾羈惺察丙寛譟法歙祥�家中クラブ(長崎)

<準決勝>
菅生中クラブ(福岡)−�,両ー�
�△両ー圈臭�の勝者


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