陰陽師 ��
見る・・見ると予告の頃から言っていて、結局見にいったのが公開終了2日前(笑)。
でもv見てよかった〜vV
もう、終始、晴明が美しい(笑)。
マジでやばいって。なんて表現すればいいのかからんぐらい美しい。艶っぽいっていう言い方するとすごくイヤラシク聞こえるけど、色っぽい・・・っていうのとも違う気がするし。
ネタバレになるけど、ラストシーンの導入部で晴明が巫女姿になるのですよ。そこで、指を使って紅(正しくは血なんだと思うけど)をさすのですが・・。これがまた。ヤバイって。博雅がもうすこしバカだったらヤられてたね(笑)。
そんななか「お前と一緒に死ねるなら本望だ」(ちょっと違うけど)みたいなこと言って、帰って来れるかわからない神の世界まで行っちゃうのよ?もう、ヤバイっしょ?なんでこんなにふたりはラヴラヴかなあ。
博雅が日美子に心を持ってかれているときだって明らかに妬いていたし(笑)。まぁ、普通に見れば生涯の親友。・・・裏目でみれば・・・あはv
これは晴明が美しいのが悪いのか。それとも博雅か?
博雅のこのヘタレ攻めっぷりがたまらなく好きなんだけど(笑)。須佐もふらつくしね(笑)。幻角もからめてパロにしたらかなりのギャグになりそうだけど(笑)。
ラストの、博雅の腕の中で晴明が眠る(死?)シーン。あの画がキレイでめっちゃ好き。博雅にすがる晴明が可愛い(すがっているわけではないのだろうけど、私にはそう見えた)。
相変わらず感想になってないし。
出雲のこととか、須佐の王とか天照・・とかのことをもっとしっていたらもっともっとおもしろかったんじゃないかなぁ・・って思います。
やっぱり無知だってことを思い知らされるよ。
2003年11月05日(水)