夜、Tとメール。 かまってもらえて嬉しいな♥な私…のはずなのですが。
Tからのメールがとてもそっけない。
理由はだいたいわかる。 またネットに夢中なのだ・・・
「今メール無理なんだね、じゃぁまた後で」 とメールすると、彼は「はぁーい♪」と。 そっけなかったのに、急に良いお返事。。。
一応はそれで納得したつもりだったのですが、 忙しいならそう言えばいいじゃん! とか あからさまにそんな態度とらなくてもいいじゃん! とか 不満が沸々と湧き上がってきました。
忍耐力のない私は、彼にまたメール。
「最近冷たくない?」
そのとき、私はすっかり忘れていたのです、 以前、彼の趣味を邪魔してメールをせがみ 叱られてしまったことを。
彼は怒らずに、諭してくれました。 そして逆に「元気ないね」と言われてしまいました。
だからそれはアンタのせいなんだよ(逆ギレ)。
彼は「メールの回数減ったから?」 と訊いてきました。
分かってんなら訊くな(逆ギレ)。 どうでもいいから、淋しいから、お願いかまって…(泣)。
「それはわざと減らしてるんだもん」 と見栄を張ると 「メールで話すことも無いし。携帯代1万超えててヤバイから あんま使いたくない」と彼。
携帯代のことはわかっているんです。 バイトしていない彼は、親御さんに出してもらってて 料金に気を使うのは当然ですから。
「携帯代ヤバイのはわかってる。 前にあんまりメールメール言わないでって言われたから ちゃんと減らしてるんだよ」
素晴らしくイヤミで皮肉な事を言いました、私。 あぁ、怒るだろうなぁ、彼・・・。
「たまにすればいいやん? 毎日は俺も暇がなかったりするし」
「でも、話すこと無いなんて言われたら…」
「無いじゃん」
ガーーーーーーーーーーーーーーーン!! �堯福陰◆院叩叩�
ひどいひどいひどいひどいひどい・・・・(以下略)
「それじゃぁ今までしてたメールは何だったのって感じ… 無理にメール付き合ってくれてたの?」
一度プッツンすると、もう言っていい事と悪い事の 判断ができません。 皮肉女 yuu、参上(笑)。
彼は呆れつつも「そんなんじゃないよ」と言ってくれました。
まだまだ気持ちはおさまりませんでしたが、 こちらが嫌な事ばかり言っているにもかかわらず 思いがけず優しい返事がくると、それ以上は何も言えなくなる 口論(?)に弱い私・・・・・。
誰ともメールをしないのなら納得もできる。 だけどそうじゃないでしょう。 デート中でもピコピコとメール打ってるじゃん。 誰に返信してんだか知らないけれど。
T、私に対して、冷めたんじゃないの・・・?
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