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2001年10月10日(水) メールで話すこと

夜、Tとメール。
かまってもらえて嬉しいな♥な私…のはずなのですが。

Tからのメールがとてもそっけない。

理由はだいたいわかる。
またネットに夢中なのだ・・・

「今メール無理なんだね、じゃぁまた後で」
とメールすると、彼は「はぁーい♪」と。
そっけなかったのに、急に良いお返事。。。

一応はそれで納得したつもりだったのですが、
忙しいならそう言えばいいじゃん! とか
あからさまにそんな態度とらなくてもいいじゃん! とか
不満が沸々と湧き上がってきました。


忍耐力のない私は、彼にまたメール。

「最近冷たくない?」

そのとき、私はすっかり忘れていたのです、
以前、彼の趣味を邪魔してメールをせがみ
叱られてしまったことを。


彼は怒らずに、諭してくれました。
そして逆に「元気ないね」と言われてしまいました。

だからそれはアンタのせいなんだよ(逆ギレ)。


彼は「メールの回数減ったから?」 と訊いてきました。

分かってんなら訊くな(逆ギレ)。
どうでもいいから、淋しいから、お願いかまって…(泣)。


「それはわざと減らしてるんだもん」 と見栄を張ると
「メールで話すことも無いし。携帯代1万超えててヤバイから
 あんま使いたくない」
と彼。

携帯代のことはわかっているんです。
バイトしていない彼は、親御さんに出してもらってて
料金に気を使うのは当然ですから。


「携帯代ヤバイのはわかってる。
 前にあんまりメールメール言わないでって言われたから
 ちゃんと減らしてるんだよ」


素晴らしくイヤミで皮肉な事を言いました、私。
あぁ、怒るだろうなぁ、彼・・・。

「たまにすればいいやん?
 毎日は俺も暇がなかったりするし」


「でも、話すこと無いなんて言われたら…」

「無いじゃん」

ガーーーーーーーーーーーーーーーン!! �堯福陰◆院叩叩�

ひどいひどいひどいひどいひどい・・・・(以下略)


「それじゃぁ今までしてたメールは何だったのって感じ…
 無理にメール付き合ってくれてたの?」


一度プッツンすると、もう言っていい事と悪い事の
判断ができません。
皮肉女 yuu、参上(笑)。

彼は呆れつつも「そんなんじゃないよ」と言ってくれました。

まだまだ気持ちはおさまりませんでしたが、
こちらが嫌な事ばかり言っているにもかかわらず
思いがけず優しい返事がくると、それ以上は何も言えなくなる
口論(?)に弱い私・・・・・。


誰ともメールをしないのなら納得もできる。
だけどそうじゃないでしょう。
デート中でもピコピコとメール打ってるじゃん。
誰に返信してんだか知らないけれど。


T、私に対して、冷めたんじゃないの・・・?


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