昨日、起きててくれると言った彼。
だけど、ある場所を見てみると、カギがありました。
とりあえずカギを持って部屋に行き、
[彼の部屋]ヾ( ゚ ∀ ゚ *)コンコン♪
[彼の部屋]ヽ( ゚ Д ゚ ;) シーーン・・・
仕方なく、カギを開けて、勝手に入りました。
部屋に入ってみると・・・ 案の定、夢の中でした。 ( ´ー)=3 フー
そして、私の「ガックリ」は、それだけではありませんでした。
散らかり放題の部屋。
毎日、学校で疲れるのだから、仕方ないか・・・
なーんて甘いことは言いません。
すぐに彼を起こしました。
だけど、私の顔を観るなり、彼は 「ん〜〜〜〜〜・・・」とか言いながら、 眠そうな顔で、猫みたいに擦り寄ってきました。
「おはよ・・・」と言うと、ギュ〜っとされ、 「yuuも寝なよ〜・・・♥」なんて言うのです。
寝にきたんちゃうっつーの。
それに、バス停から歩いてきて暑いんだから、 ベッドに引っ張り込まないで・・・。
ていうか、起きろ。
だけど、寝起きで猫みたいになってる彼がものすごく可愛くて、 頭撫でたりして、和んでしまいました(笑)。
彼氏というより、飼い猫って感じ(*´▽`A``
yuu & T 版、『きみはペット』(笑)。
ようやく彼が起き出した頃、私はある事を思い出しました。
今日のスケジュールを、「部屋の掃除」に決めたという事を(笑)。
そして、のび太のママのごとく、 「何、この部屋は・・・」
「えー、そんなに散らかってる?」
はい。 空き巣でも入ったのかという感じ。
「今から片付けて、掃除しよ! 手伝ってあげるから」
幸い天気もいいし、みんな洗濯しちゃおう。 布団も干して、掃除機かけて。 あまり使わない物はしまっちゃおう。
「手伝ってあげる」どころか、、、 ほとんど私が仕切って掃除してました。
収納できるものはとにかく収納。 きちんと分類して、ムダなく片付ける。
私は、散らかっているよりも、使い勝手の悪そうなのが とにかく気に入らないのです。
片付け魔と化した私。
久々の再会でなつきたがる彼を「あとでね」 と、軽くあしらいながら、掃除は終了。
「30分で終わっちゃった」
「でしょ」
「すごい、キレイになった・・・・ ありがと〜〜!!!! もういつ友達が来てもOKな部屋だね!」
ていうか、いつ彼女が来てもOKな部屋にしといてよ・・・。
でもまぁ、これで気が済みました。 やりがいのある部屋でした(笑)。
なんだか、向こう(彼の部屋)で会うと、 どうもほっとけないというか、世話を焼きたくなるというか。
「あ〜もう、世話が焼けるなぁ」と思いつつも 世話を焼くのが楽しかったりもします。
だから、散らかっているのも、そんなに嫌ではないのです。 そんな部屋じゃ、他の女の子も連れ込めないだろうし(笑)。
とりあえず、お泊まり(1日夜からの予定)の前に 片付けられて良かったです(´ー`*)。・:*:・
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