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2004年04月29日(木) 久しぶりの彼の部屋


昨日、起きててくれると言った彼。

だけど、ある場所を見てみると、カギがありました。

とりあえずカギを持って部屋に行き、

[彼の部屋]ヾ( ゚ ∀ ゚ *)コンコン♪

[彼の部屋]ヽ( ゚ Д ゚ ;) シーーン・・・


仕方なく、カギを開けて、勝手に入りました。

部屋に入ってみると・・・
案の定、夢の中でした。 ( ´ー)=3 フー


そして、私の「ガックリ」は、それだけではありませんでした。


散らかり放題の部屋。

毎日、学校で疲れるのだから、仕方ないか・・・


なーんて甘いことは言いません。


すぐに彼を起こしました。

だけど、私の顔を観るなり、彼は
「ん〜〜〜〜〜・・・」とか言いながら、
眠そうな顔で、猫みたいに擦り寄ってきました。

「おはよ・・・」と言うと、ギュ〜っとされ、
「yuuも寝なよ〜・・・♥」なんて言うのです。

寝にきたんちゃうっつーの。

それに、バス停から歩いてきて暑いんだから、
ベッドに引っ張り込まないで・・・。


ていうか、起きろ。


だけど、寝起きで猫みたいになってる彼がものすごく可愛くて、
頭撫でたりして、和んでしまいました(笑)。

彼氏というより、飼い猫って感じ(*´▽`A``

yuu & T 版、『きみはペット』(笑)。



ようやく彼が起き出した頃、私はある事を思い出しました。

今日のスケジュールを、「部屋の掃除」に決めたという事を(笑)。


そして、のび太のママのごとく、
「何、この部屋は・・・」

「えー、そんなに散らかってる?」


はい。
空き巣でも入ったのかという感じ。


「今から片付けて、掃除しよ!
 手伝ってあげるから」



幸い天気もいいし、みんな洗濯しちゃおう。
布団も干して、掃除機かけて。
あまり使わない物はしまっちゃおう。


「手伝ってあげる」どころか、、、
ほとんど私が仕切って掃除してました。


収納できるものはとにかく収納。
きちんと分類して、ムダなく片付ける。

私は、散らかっているよりも、使い勝手の悪そうなのが
とにかく気に入らないのです。


片付け魔と化した私。


久々の再会でなつきたがる彼を「あとでね」
と、軽くあしらいながら、掃除は終了。

「30分で終わっちゃった」

「でしょ」

「すごい、キレイになった・・・・
 ありがと〜〜!!!!
 もういつ友達が来てもOKな部屋だね!」


ていうか、いつ彼女が来てもOKな部屋にしといてよ・・・。


でもまぁ、これで気が済みました。
やりがいのある部屋でした(笑)。


なんだか、向こう(彼の部屋)で会うと、
どうもほっとけないというか、世話を焼きたくなるというか。

「あ〜もう、世話が焼けるなぁ」と思いつつも
世話を焼くのが楽しかったりもします。

だから、散らかっているのも、そんなに嫌ではないのです。
そんな部屋じゃ、他の女の子も連れ込めないだろうし(笑)。


とりあえず、お泊まり(1日夜からの予定)の前に
片付けられて良かったです(´ー`*)。・:*:・




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