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2004年05月21日(金) 忘れられていく存在


彼がそっけないです。

メールの返事がきたのはいいけれど、
なんだかいつも誰かといるような。

それが女の子だろうが誰だろうが、
それどころの気持ちではありません、私は。


私はこんなふうに、彼に忘れられていくんだ、と
漠然と思ったのです。



淋しい。



せめて彼が遊んでいるように、私も人と接していたい。

そう思って、友達にメールしまくった。
遊ぼうと誘いまくった。

だけどみんなやっぱり彼氏が大事なのね(泣)。


唯一の男友達、Nくんから返事がくる。

Nくんとはなんとか遊べそうだ。

だけど・・・。


「私も友達にメールしてるんだけど、なかなか都合あわなくて。
 男友達とは遊べそうだけど、2人じゃだめだよね」



当然、「当たり前じゃん、何言ってんの?」と叱られると思った。


「別にいいよ、友達でしょ」


それだけ。


あまりにもそっけなかった。

私を信用しているからではなく、
別にどうでもいいから。

心配だとかヤキモチだとかは、全く無い。

全く男っ気のなかった私が、男友達と2人きりで会おうとしてるのに
「行っておいで♪」と、何も気にしていない様子。

Nくんと久しぶりに会えるのは嬉しいけれど、
それ以上に、彼の態度が悲しかった。


合コンもOK、男友達と2人きりでもOK。


私はそこまで“どうでもいい”存在になっているのでしょうか。



離れてしまって、新しい友達との楽しい毎日で、
私の事など、日々忘れていくだけなのでしょうか。



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yuu [MAIL]

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