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2004年08月06日(金) 離れていく人 近づく人


今日も彼にメールしてみました。

「おはよ。
 あれから私も色々考えては落ち込んだりしてます。
 明日は予定通り、行っていいのかな・・・?」



返事は、思ったより早く来た。

「あれは何でもないよ!
 明日の時間とか決めたっけ?」


「決めてないけど、朝から来てって言ってたじゃん」

「じゃぁ朝から来る?」

「うん
 カギよろしくね」


「分かった、今サークルだから、また明日ね♪」


さっさと終わらされてしまいました・・・

というか、明日まで連絡無しか(`m´# )


サークルが忙しいんなら、しょうがないだろうけど、
私から連絡しなかったら、たぶんそのまんまだっただろうなぁ・・・




Tが、離れていってる気がする。






逆に、近づいたのが、社長さん。


外でゴミをまとめていると、買い物し終わった社長さんが
近寄ってきました。

「今日も暑いですね〜〜!」

「ホントにあっついな〜!
 けど仕事1時までやろ? いいなぁ〜」


「はい!」

「で、それからはいつも・・・」

「ヒマしてます・・・一度遊んで下さいよ〜〜!」

「おー、一回遊びに行かなアカンな〜!」

「ハイ♪ あ、こないだね、オーナーに
 あの人は彼氏か〜って言われましたよぉ」 (*・∀・)ニヤニヤ


「彼氏って言っときな(笑)」

「(笑)」

「・・・って言っても、電話番号も何も知らんもんな〜」

「あー、そうですねぇ」

「番号なに?」

�堯�゚∀゚;)ギクッ

「・・・自分の携帯番号、覚えてない・・・」(←マジ話)

「えぇ?(笑)」

「アドレスなら覚えてるから、ちょっと待って下さい」

「うん」

�瓠此�゚▽゚*)メモメモ

「はい、メールして下さい♪」

「うん、メールするわ♪」

「ところで私って、何才に見えますか?」

「えーーーーーー
 22か23くらい?」


「ブー。もうちょい上」

「25、6?」

「ピンポーン♪ 26です。
 社長さんは?」


「俺? 俺は、さんじゅう・・・」

「さんじゅう・・・の次は?」

「もうすぐ5・・・」

「へー」(予想通りで納得)

「落ち着きのない35(笑)」

「(笑)」

「それじゃ、行ってくるわ〜!」

「ハーイ、行ってらっしゃい♪」


9時半ごろ、さっそく社長さんからメールが来た。

名前も年齢も、誕生日も分かった。

しかも今日の午後、遊ぼうかと誘われた。



だけど今日はおばあちゃんに頼まれたネコ缶を買いに行って
明日、Tとのデートに来て行く服を買いに行くため
断りました。


ついに念願の、プライベートなお付き合い(といってもメールだけ)。



だけどなんだかスッキリしない。

嬉しいけれど、気分が明るくならない。








Tのせいだ。







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