ヴィンテージ

2004年08月26日(木) タバコの匂いのするキス

今日は、社長さんに飲みに連れていってもらいました。

7時に私の家の近くのコンビニで待ち合わせて
それから飲み屋さんへGO。

「あんまり飲めないし、飲んだら眠くなる」と宣言していた私。

カクテル3杯飲みました・・・。
(↑私にしては多い方)

色んな話をして、とっても楽しかった!

しかも、ご馳走になっちゃったよ・・・・。



けど宣言通り、眠気が・・・。


足元も、なんとなくふらついてる感じがする。


「さ、今からどうする?
 ボウリング? ビリヤード? カラオケ? 花火しに行く?」

 
私、(��д��)ボヘーー

「ダメだこの子(笑)
 じゃぁ海行って花火するか! 風に当たって酔い冷まそう。
 途中でコンビニ寄って、冷たいお茶買ったるから」


途中でお茶と花火を買ってもらい、海へGO。


ぼーっとしていると、社長さんが手を握ってきた。

酔っ払いyuuは
「あー・・・Tの手と全然違うなぁ・・・」
なんて思いながら、社長さんの手をにぎにぎしてた(←ぉぃ)。

そして海に着いて、砂浜に降りた。

少しだけ買った花火をやりきって、2人で座って、話をしてた。

「夏はいいよねぇ〜♪」

「えぇ〜〜、私は泳げないし、暑いの苦手だし・・・」

なんて言っていたら。


いきなり腕を掴まれて引き寄せられ

力強く抱きしめられた。


えっ?



びっくりして逃れようとすると、

社長さんは腕に力を入れる。

小柄なのに、すごい力。


酔ってボーっとしながらも、これはヤバイと思って

目だけは合わせないようにした。

けど、少しだけ腕がゆるんだ瞬間、目が合ってしまった。


社長さんが顔を近づける。

顔をそむける私。


だけど強引に、キスされてしまった。


何度も何度も、荒っぽく。


「ほら、夏はいいでしょ♪」

「あ、あんまり良くないぃ・・・(かなり動揺)」

「(笑)」



怖かった。

いつも私がなついてる社長さんとは別人のようで。



こんな事になるとは全く思ってなかったから。

だって、兄妹で遊ぶっていう感覚しかなかったんだもん。



唇が離れて、またすぐにギュっとされて、

頬や首筋にまでキスされた。


この展開についていけず、余計に頭がクラクラ。

余計に酔ってしまう感じがする・・・。


それから何度も何度も抱きしめられ、3回ほど強引なキスをされた。


「朝、店でyuuの顔見るたびに、こうしたいって思ってた」


もう、ダメ。


思考回路、停止。







その後の会話で、社長さんはサラっとこう言った。


「俺? 俺は今 別居中」





結婚してたなんて。


私は、つまみ食いの対象でしかなかったのね。
(まだ食われてはいないが・滝汗)





 < 過去  INDEX  未来 >


yuu [MAIL]

My追加