決算日から何日目に方針発表会を行うかで、その企業の俊敏さが分かる。例年決算の翌日に方針発表会を行っていたY社は、今年は諸事情で5日空いてしまった。社長は「何もない5日間はまったりしてよいものだ」と笑っていたが、5日間を長く感じるほど時間感度が鋭敏なのだ。1カ月以上遅れる会社もあるが、時間価値を再認識すべきだろう。