S社長と共に「隠れ家」と呼ばれるワイン・バーへ。当店のマスターは大変有名なソムリエだ。一流人の店は凡そ「素人お断り」の雰囲気があり苦手なのだが、店内は仏蘭西料理に和食器を組み合わせたり、トイレに微妙に異なるタオルを配色したり工夫が一杯。完成された者には畏怖を感じるが、挑戦する者には好感を持つのが人。この店が大好きになった。