今月一番印象に残った言葉は「方針は立てられるがビジョンが描けない管理者が多すぎる」。目標があれば課題や対策を考えられるが、目標そのものがないから課題への取組も迫力が出ない。ビジョンを描くには自社を象徴する「代表商品」「代表顧客」「代表人材」「代表技術」「代表サービス」などを決めることだ。わが国もビジョンがないから改革に全く覇気がない。